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相模ゴム工業株式会社

コンドームの老舗メーカー。売上高57億円で営業損益はほぼ均衡、サガミオリジナルブランドを展開

証券コード: 51940 EDINETコード: E01095 IFRS 未検証
売上高
5,687 百万円
営業利益
-33 百万円
純利益
392 百万円
総資産
18,635 百万円
純資産
11,117 百万円
EPS
36.2
PER
25.4
ROE
3.8%
自己資本比率
58.2%
BPS
998.3
売上成長率 YoY
-6.9%
純利益成長率 YoY
+858.4%
売上CAGR 3年
+1.7%
純利益CAGR 3年
-29.0%
EPS CAGR 3年
-29.0%
AI総合所見 (Gemini)
相模ゴム工業はコンドームの製造・販売を主力とする企業で、「サガミオリジナル」ブランドで知られる。ポリウレタン製超薄型コンドームのパイオニアとして、国内外で製品を展開している。IFRS適用企業。 売上57億円(前年比-6.9%)と減収。営業利益はマイナス3,400万円と営業赤字に転落したが、純利益は4億円のプラスを確保した。営業外収益や為替差益が本業の不振を補った形。ROE3.5%と収益性は低調。 自己資本比率58.2%と財務体質は安定しており、営業CF7.9億円、FCF12.3億円とキャッシュポジションは健全。EPS36円に対しPER25.4倍、配当10円。財務健全性スコア75点。少子化が進む国内市場ではボリュームの成長は見込みにくく、海外市場の開拓とブランド価値の向上が収益回復の鍵になる。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高56億円、前年比6.9%減。
収益性
営業利益率-0.6%、純利益率6.9%、ROE3.8%。
財務安全性
自己資本比率58.2%、流動比率0.9倍、財務健全性スコア75点。
キャッシュフロー
営業CF7億円、FCF12億円。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
20255,687-3352239218,63511,117
20246,1124363894017,71610,103
20235,984-1,05567318,1489,947
20225,414-1,4661,09717,0388,923
20215,586-1,02559815,7197,569

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
202536.225.4998.33.8%58.2%790438-5031229
20243.8255.2906.80.4%55.6%373-133-906241
202362.013.3889.57.4%53.2%898-184-422714
2022101.17.4797.313.7%50.8%905-675-189230
202155.120.4675.58.4%46.7%1,406-2,162671-756

CF単位: 百万円

ゴム製品 の主要企業

業種全体を見る →
企業名 証券コード 売上高 ROE
株式会社ブリヂストン 5108 4.4兆円 8.0%
住友ゴム工業株式会社 5110 1.2兆円 1.5%
横浜ゴム株式会社 5101 1.1兆円 9.2%
TOYO TIRE株式会社 5105 5654億円 17.2%
西川ゴム工業株式会社 5161 1206億円 4.6%

分析に役立つガイド

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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