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株式会社三陽商会

アパレル大手。売上高605億円、営業利益率4.5%でマッキントッシュ等の輸入ブランドと自社ブランドを展開

証券コード: 80110 EDINETコード: E00593 JP 未検証
売上高
60,526 百万円
営業利益
2,715 百万円
純利益
4,007 百万円
総資産
57,017 百万円
純資産
39,301 百万円
EPS
351.5
PER
7.9
ROE
10.0%
自己資本比率
68.9%
BPS
3,681.8
売上成長率 YoY
-1.3%
純利益成長率 YoY
+43.8%
売上CAGR 3年
+16.1%
純利益CAGR 3年
+82.3%
EPS CAGR 3年
+86.0%
AI総合所見 (Gemini)
三陽商会は「マッキントッシュ ロンドン」「ポール・スチュアート」など欧米ブランドのライセンス展開を主力とするアパレル企業。バーバリーとの契約終了後に経営再建を進め、収益構造の立て直しが一巡しつつある。 売上605億円(前年比-1.3%)と微減収ながら、営業利益27億円(営業利益率4.5%)、純利益40億円と利益は堅調。ROE10.2%と再建後の資本効率は改善が進んでいる。EPS351円に対しPER7.9倍と株価は控えめな評価。 自己資本比率68.9%、営業CF26億円、FCF43億円と財務は安定。配当129円で配当性向は約37%。財務健全性スコア80点。国内アパレル市場の構造的な縮小が続く中、ブランドポートフォリオの収益性維持とEC比率の拡大が中期戦略の軸になる。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高605億円、前年比1.3%減。
収益性
営業利益率4.5%、純利益率6.6%、ROE10.0%。
財務安全性
自己資本比率68.9%、流動比率3.2倍、財務健全性スコア80点。
キャッシュフロー
営業CF26億円、FCF43億円。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
202560,5262,7152,8254,00757,01739,301
202461,3533,0473,1842,78758,75841,258
202358,273-2,4372,15554,41336,435
202238,642--73566151,62933,920
202137,939--9,036-4,98852,92633,462

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
2025351.57.93,681.810.0%68.9%2,6811,629-3,8744310
2024239.010.63,534.17.2%70.2%4,419-2,337-1,3952082
2023178.77.83,124.46.1%66.9%4,215-1,048-9203167
202254.615.22,782.62.0%65.4%-1,638-1,356527-2994
2021-412.1-2,763.3-13.8%63.2%-5,65615,761-4,27610105

CF単位: 百万円

繊維製品 の主要企業

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企業名 証券コード 売上高 ROE
東レ株式会社 3402 2.6兆円 4.5%
帝人株式会社 3401 1.0兆円 6.7%
株式会社オンワードホールディングス 8016 2084億円 10.4%
株式会社ワコールホールディングス 3591 1739億円 3.5%
セーレン株式会社 3569 1597億円 10.4%

分析に役立つガイド

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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