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株式会社ダイドーリミテッド

アパレル・服飾の企業グループ。売上高286億円だが営業利益はほぼ均衡し収益改善が課題

証券コード: 32050 EDINETコード: E00550 JP 未検証
売上高
28,609 百万円
営業利益
-64 百万円
純利益
-2,483 百万円
総資産
37,395 百万円
純資産
12,195 百万円
EPS
-91.7
PER
-
ROE
-19.7%
自己資本比率
30.5%
BPS
419.2
売上成長率 YoY
-0.3%
純利益成長率 YoY
赤転
売上CAGR 3年
+5.1%
純利益CAGR 3年
-
EPS CAGR 3年
-
AI総合所見 (Gemini)
ダイドーリミテッドはアパレル事業を主力とする繊維商社で、婦人服ブランドの企画・販売を手がける。百貨店向けの婦人服が中心だが、アパレル市場の構造変化に直面し業績は厳しい状況が続いている。不動産事業も保有する。 売上286億円(前年比-0.3%)とほぼ横ばいだが、営業損失1億円、純損失25億円と大幅な赤字を計上。店舗閉鎖や事業整理に伴う特別損失が利益を大きく毀損した。ROEマイナス19.7%。 自己資本比率30.5%、営業CF5億円に対しFCF33億円は不動産等の資産売却が寄与。財務健全性スコア60点。EPSマイナス91円に対し配当100円を維持しているが、この水準の継続性には疑問。アパレル事業の抜本的な立て直しか事業転換の判断が急がれる。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高286億円、前年比0.3%減。
収益性
営業利益率-0.2%、純利益率-8.7%、ROE-19.7%。
財務安全性
自己資本比率30.5%、流動比率1.4倍、財務健全性スコア60点。
キャッシュフロー
営業CF5億円、FCF32億円。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
202528,609-64-233-2,48337,39512,195
202428,697-442-33629140,88214,646
202328,218--3786,75739,76214,503
202224,609--1,615-3,54431,7987,713
202117,299--2,204-4,51335,39410,628

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
2025-91.7-419.2-19.7%30.5%5002,797-9053297
202410.259.8511.82.1%33.7%-1,876-7,8991,488-9775
2023207.51.3442.365.8%34.4%1910,219-2,37210238
2022-108.4-209.9-43.3%21.6%-481132-2,007-349
2021-138.6-291.2-38.9%26.9%955,579-1,4695674

CF単位: 百万円

繊維製品 の主要企業

業種全体を見る →
企業名 証券コード 売上高 ROE
東レ株式会社 3402 2.6兆円 4.5%
帝人株式会社 3401 1.0兆円 6.7%
株式会社オンワードホールディングス 8016 2084億円 10.4%
株式会社ワコールホールディングス 3591 1739億円 3.5%
セーレン株式会社 3569 1597億円 10.4%

分析に役立つガイド

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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