ダイトウボウ株式会社
繊維・不動産の老舗企業。売上高41億円の小規模で繊維事業は縮小傾向、不動産賃貸が収益の柱
証券コード: 32020
EDINETコード: E00547
JP
未検証
売上高
4,106 百万円
営業利益
315 百万円
純利益
54 百万円
総資産
20,036 百万円
純資産
4,924 百万円
EPS
1.8 円
PER
55.8 倍
ROE
1.1%
自己資本比率
24.5%
BPS
163.8 円
売上成長率 YoY
+1.8%
純利益成長率 YoY
-64.2%
売上CAGR 3年
-3.0%
純利益CAGR 3年
+8.7%
EPS CAGR 3年
+8.6%
AI総合所見
(Gemini)
有報テキスト反映
ダイトウボウは繊維事業を祖業とし、現在は不動産賃貸事業が収益の柱となっている企業。旧紡績工場跡地を活用した商業施設の賃貸運営に事業の重心が移っており、繊維事業は縮小傾向にある。
売上41億円(前年比+1.8%)と微増収。営業利益3億円(営業利益率7.7%)、純利益1億円を確保。不動産賃貸の安定収入が全社の収益を下支えしている。ROE1.1%と収益性は低調。
自己資本比率24.5%とやや薄い財務基盤だが、営業CF5億円、FCF3億円と手堅いキャッシュフロー。財務健全性スコア63点。EPS1.8円に対し配当3円でEPSを超過する配当が続いている。PER55.8倍。不動産賃貸の安定収益で存続する形態だが、資産の有効活用と事業の方向性が問われる。
出典(有価証券報告書)
事業の内容
事業方針・経営環境
事業等のリスク
経営者による分析
売上高・成長性
売上高41億円、前年比1.8%増。
収益性
営業利益率7.7%、純利益率1.3%、ROE1.1%。
財務安全性
自己資本比率24.5%、流動比率1.4倍、財務健全性スコア63点。
キャッシュフロー
営業CF4億円、FCF3億円。
売上高・純利益推移
利益率・ROE推移
キャッシュフロー推移
EPS・PER推移
損益・資産
| 年度 | 売上高 | 営業利益 | 経常/税引前 | 純利益 | 総資産 | 純資産 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025 | 4,106 | 315 | 121 | 54 | 20,036 | 4,924 |
| 2024 | 4,033 | 318 | 139 | 153 | 20,349 | 4,935 |
| 2023 | 3,997 | - | 22 | 69 | 20,433 | 4,790 |
| 2022 | 4,502 | - | 86 | 42 | 21,113 | 4,646 |
| 2021 | 4,617 | - | 21 | 97 | 21,909 | 4,615 |
単位: 百万円
投資指標・CF
| 年度 | EPS (円) | PER (倍) | BPS (円) | ROE | 自己資本比率 | 営業CF | 投資CF | 財務CF | FCF |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025 | 1.8 | 55.8 | 163.8 | 1.1% | 24.5% | 480 | -137 | -481 | 343 |
| 2024 | 5.1 | 18.5 | 162.8 | 3.2% | 24.2% | 757 | -54 | -616 | 703 |
| 2023 | 2.3 | 36.7 | 158.2 | 1.5% | 23.4% | 367 | -187 | -422 | 180 |
| 2022 | 1.4 | 63.6 | 154.0 | 0.9% | 21.9% | 516 | -127 | -632 | 389 |
| 2021 | 3.3 | 33.7 | 153.5 | 2.2% | 20.9% | 899 | -64 | -668 | 835 |
CF単位: 百万円
繊維製品 の主要企業
業種全体を見る →| 企業名 | 証券コード | 売上高 | ROE |
|---|---|---|---|
| 東レ株式会社 | 3402 | 2.6兆円 | 4.5% |
| 帝人株式会社 | 3401 | 1.0兆円 | 6.7% |
| 株式会社オンワードホールディングス | 8016 | 2084億円 | 10.4% |
| 株式会社ワコールホールディングス | 3591 | 1739億円 | 3.5% |
| セーレン株式会社 | 3569 | 1597億円 | 10.4% |
分析に役立つガイド
データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)
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