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片倉工業株式会社

不動産・繊維の複合企業。売上高394億円、営業利益率10.4%で旧製糸業から多角化した老舗企業

証券コード: 30010 EDINETコード: E00524 JP 未検証
売上高
39,424 百万円
営業利益
4,124 百万円
純利益
3,524 百万円
総資産
140,786 百万円
純資産
89,731 百万円
EPS
107.7
PER
18.5
ROE
4.4%
自己資本比率
61.1%
BPS
2,666.3
売上成長率 YoY
-1.4%
純利益成長率 YoY
+15.7%
売上CAGR 3年
+1.6%
純利益CAGR 3年
-10.7%
EPS CAGR 3年
-10.0%
AI総合所見 (Gemini)
片倉工業は繊維事業を祖業に、不動産賃貸・機械・医薬品と多角的に展開する企業グループ。旧片倉工業の紡績拠点跡地を活用した不動産事業が安定収益の柱となっており、事業ポートフォリオの転換が進んでいる。 売上394億円(前年比-1.4%)と微減収。営業利益41億円(営業利益率10.5%)、純利益35億円と安定した利益水準を維持。不動産賃貸の安定収入が全社の収益性を下支えしている。ROE4.4%は自己資本の厚さから控えめに映る。 自己資本比率61.1%、営業CF56億円、FCF44億円と安定したキャッシュフロー。財務健全性スコア73点。EPS107円に対し配当50円、PER18.5倍。繊維から不動産・機械へと事業の重心が移る中で、各事業の位置づけの整理と資本効率の改善が中長期の経営課題。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高394億円、前年比1.4%減。
収益性
営業利益率10.5%、純利益率8.9%、ROE4.4%。
財務安全性
自己資本比率61.1%、流動比率2.9倍、財務健全性スコア73点。
キャッシュフロー
営業CF56億円、FCF44億円。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
202439,4244,1245,4833,524140,78689,731
202339,9723,8035,0683,045139,61189,365
202234,274-2,5822,817138,11484,475
202137,627-3,8554,953139,97387,611
202039,639-4,5442,871134,38481,843

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
2024107.718.52,666.34.4%61.1%5,643-1,194-6,2664449
202391.917.82,263.54.2%53.5%3,576606-4,0624182
202284.920.42,108.44.3%50.6%-7123,623-3,2622911
2021147.616.71,883.68.2%44.7%4,6042,250-4,0596854
202082.716.11,686.54.9%42.8%6,5302,167-4,1848697

CF単位: 百万円

繊維製品 の主要企業

業種全体を見る →
企業名 証券コード 売上高 ROE
東レ株式会社 3402 2.6兆円 4.5%
帝人株式会社 3401 1.0兆円 6.7%
株式会社オンワードホールディングス 8016 2084億円 10.4%
株式会社ワコールホールディングス 3591 1739億円 3.5%
セーレン株式会社 3569 1597億円 10.4%

分析に役立つガイド

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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