株式会社D&Mカンパニー
不動産テックのD&Mカンパニー。営業利益率20%で不動産投資と技術を融合させた事業展開
証券コード: 189A0
EDINETコード: E39646
JP
未検証
売上高
1,502 百万円
営業利益
299 百万円
純利益
220 百万円
総資産
9,281 百万円
純資産
2,120 百万円
EPS
98.8 円
PER
9.3 倍
ROE
13.0%
自己資本比率
22.8%
BPS
934.9 円
売上成長率 YoY
+26.3%
純利益成長率 YoY
+24.4%
売上CAGR 3年
+17.3%
純利益CAGR 3年
+14.9%
EPS CAGR 3年
+1.3%
AI総合所見
(Gemini)
有報テキスト反映
D&Mカンパニーは不動産投資・管理を主力に、不動産テック事業も展開する。売上高15億円、営業利益3億円で営業利益率20.0%と高い収益力を持つ。自己資本比率22.6%と低めだが、不動産投資事業は物件取得のための借入が構造的に大きい業界特性。営業キャッシュフローはマイナス70百万円だが、投資不動産の取得フローによるもの。純利益は前期比2割増で成長しており、財務健全性スコア55点は不動産業の資本構造を反映している。
出典(有価証券報告書)
事業の内容
事業方針・経営環境
事業等のリスク
経営者による分析
売上高・成長性
売上高15億円で不動産投資・管理と不動産テック事業を展開する
収益性
営業利益率20.0%と高い収益力を持つ不動産投資事業
財務安全性
自己資本比率22.6%は不動産投資の借入構造による業界特性
キャッシュフロー
営業CFマイナスは投資不動産の取得フローによるもの
売上高・純利益推移
利益率・ROE推移
キャッシュフロー推移
EPS・PER推移
損益・資産
| 年度 | 売上高 | 営業利益 | 経常/税引前 | 純利益 | 総資産 | 純資産 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025 | 1,502 | 299 | 300 | 220 | 9,281 | 2,120 |
| 2024 | 1,189 | 281 | 274 | 177 | 8,792 | 1,271 |
| 2023 | 1,111 | - | 250 | 171 | 8,096 | 1,101 |
| 2022 | 930 | - | 234 | 145 | 5,639 | 937 |
| 2021 | 742 | - | 368 | 319 | 6,650 | 817 |
単位: 百万円
投資指標・CF
| 年度 | EPS (円) | PER (倍) | BPS (円) | ROE | 自己資本比率 | 営業CF | 投資CF | 財務CF | FCF |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025 | 98.8 | 9.3 | 934.9 | 13.0% | 22.8% | -69 | -73 | 250 | -143 |
| 2024 | 115.6 | - | 828.9 | 14.9% | 14.5% | -782 | -20 | 509 | -803 |
| 2023 | 111.9 | - | 718.3 | 16.8% | 13.6% | -2,187 | 45 | 2,172 | -2142 |
| 2022 | 95.0 | - | 611.4 | 16.8% | 16.6% | 911 | 32 | -1,166 | 944 |
| 2021 | 482,936.0 | - | 1,066,124.0 | 58.8% | 12.3% | - | - | - | - |
CF単位: 百万円
その他金融業 の主要企業
業種全体を見る →| 企業名 | 証券コード | 売上高 | ROE |
|---|---|---|---|
| オリックス株式会社 | 8591 | 2.9兆円 | 8.8% |
| 三菱HCキャピタル株式会社 | 8593 | 2.1兆円 | 7.8% |
| 東京センチュリー株式会社 | 8439 | 1.4兆円 | 9.0% |
| みずほリース株式会社 | 8425 | 6954億円 | 12.2% |
| 芙蓉総合リース株式会社 | 8424 | 6784億円 | 10.0% |
分析に役立つガイド
データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)
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