㈱ティムス
脳梗塞治療薬開発のティムス。売上なしの創薬フェーズだが自己資本比率93.3%で資金余力大
証券コード: 48910
EDINETコード: E37069
JP
未検証
売上高
- 百万円
営業利益
-907 百万円
純利益
-660 百万円
総資産
3,032 百万円
純資産
2,815 百万円
EPS
-16.4 円
PER
- 倍
ROE
-23.7%
自己資本比率
92.1%
BPS
69.2 円
AI総合所見
(Gemini)
有報テキスト反映
ティムスは脳梗塞治療薬の開発を進める創薬ベンチャー。売上高はなく、営業損失9億円が続く研究開発フェーズの企業。自己資本比率93.3%、純資産28億円と財務的な余裕は大きく、研究開発を継続する資金は確保されている。純損失は前期比で30%縮小しており、開発効率の改善が見られる。営業CFマイナス5億円は創薬企業として正常な水準で、パイプラインの臨床進捗がカギとなる。財務健全性スコア55点。
出典(有価証券報告書)
事業の内容
事業方針・経営環境
事業等のリスク
経営者による分析
売上高・成長性
脳梗塞治療薬の開発を進める創薬ベンチャー。売上高はなく研究開発フェーズが続いている
収益性
営業損失9億円で研究開発費が先行。純損失は前期比30%縮小と効率改善が見られる
財務安全性
自己資本比率93.3%、純資産28億円と財務的な余裕は極めて大きい。開発継続の資金は十分
キャッシュフロー
営業CFマイナス5億円は創薬企業として正常な水準。投資負担は軽い
売上高・純利益推移
利益率・ROE推移
キャッシュフロー推移
EPS・PER推移
損益・資産
| 年度 | 売上高 | 営業利益 | 経常/税引前 | 純利益 | 総資産 | 純資産 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025 | - | -907 | -633 | -660 | 3,032 | 2,815 |
| 2024 | - | -943 | -943 | -960 | 3,554 | 3,457 |
| 2023 | - | - | -861 | -860 | 3,790 | 3,714 |
| 2022 | 1,946 | - | 1,079 | 1,076 | 2,739 | 2,453 |
| 2021 | - | - | -720 | -722 | 1,213 | 1,126 |
単位: 百万円
投資指標・CF
| 年度 | EPS (円) | PER (倍) | BPS (円) | ROE | 自己資本比率 | 営業CF | 投資CF | 財務CF | FCF |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025 | -16.4 | - | 69.2 | -23.7% | 92.1% | -493 | -30 | 0 | -525 |
| 2024 | -26.0 | - | 85.5 | -26.8% | 96.9% | -822 | -3 | 688 | -826 |
| 2023 | -25.3 | - | 101.5 | -27.9% | 98.0% | -688 | -13 | 1,688 | -702 |
| 2022 | 53.4 | - | 74.1 | 60.2% | 89.5% | 1,261 | -16 | 246 | 1245 |
| 2021 | -171.5 | - | -403.7 | -77.1% | 92.9% | -737 | 0 | 1,101 | -738 |
CF単位: 百万円
医薬品 の主要企業
業種全体を見る →| 企業名 | 証券コード | 売上高 | ROE |
|---|---|---|---|
| 武田薬品工業株式会社 | 4502 | 4.6兆円 | 1.5% |
| 大塚ホールディングス株式会社 | 4578 | 2.3兆円 | 13.4% |
| アステラス製薬株式会社 | 4503 | 1.9兆円 | 3.3% |
| 第一三共株式会社 | 4568 | 1.9兆円 | 17.9% |
| 中外製薬株式会社 | 4519 | 1.2兆円 | 22.0% |
分析に役立つガイド
データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)
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