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第一三共株式会社

抗体薬物複合体で世界をリードする製薬大手。売上高1.9兆円、営業利益3,319億円でグローバルに成長加速

証券コード: 45680 EDINETコード: E00984 IFRS IR検証済
売上高
1,886,256 百万円
営業利益
331,925 百万円
純利益
295,756 百万円
総資産
3,456,119 百万円
純資産
1,623,416 百万円
EPS
156.0
PER
22.5
ROE
17.9%
自己資本比率
47.0%
BPS
869.7
売上成長率 YoY
+17.8%
純利益成長率 YoY
+47.3%
売上CAGR 3年
+21.8%
純利益CAGR 3年
+64.1%
EPS CAGR 3年
+64.7%
AI総合所見 (Gemini)
第一三共はがん領域に大きく舵を切った国内大手の製薬企業。IFRS適用企業。抗体薬物複合体(ADC)のエンハーツが世界的なブロックバスターに成長し、がん事業が全社の収益構造を一変させた。アストラゼネカとの戦略提携で海外展開を加速している。 売上1兆8,863億円(前年比+17.8%)と大幅増収。営業利益3,319億円(営業利益率17.6%)、純利益2,958億円と飛躍的な利益成長。エンハーツのロイヤルティ・マイルストン収入が業績を牽引した。ROE18.2%は製薬大手で突出した水準。 自己資本比率47.0%、財務健全性スコア85点。FCF3,880億円と桁違いのキャッシュ創出。EPS156円に対しPER22.5倍と市場はADCパイプラインの成長性を高く評価。配当60円。次世代ADCの開発進捗とエンハーツの適応拡大が今後の企業価値を左右する最大のテーマ。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高1兆8862億円、前年比17.8%増。
収益性
営業利益率17.6%、純利益率15.7%、ROE17.9%。
財務安全性
自己資本比率47.0%、流動比率2.5倍、財務健全性スコア85点。
キャッシュフロー
営業CF538億円、FCF3880億円。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
20251,886,256331,925202,218295,7563,456,1191,623,416
20241,601,688211,588182,730200,7313,461,1351,688,173
20231,278,478-91,615109,1882,508,8891,445,854
20221,044,892-47,68866,9722,221,4021,350,872
2021962,516-84,54375,9582,085,1781,272,053

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
2025156.022.5869.717.9%47.0%53,842334,170-377,769388012
2024104.745.6880.412.8%48.8%599,258-282,636-123,564316622
202357.084.7754.17.8%57.6%114,514-257,782-89,594-143268
202234.976.7704.85.1%60.8%139,226212,339-86,231351565
202139.282.3663.95.9%61.0%192,207-39,246-202,433152961

CF単位: 百万円

医薬品 の主要企業

業種全体を見る →
企業名 証券コード 売上高 ROE
武田薬品工業株式会社 4502 4.6兆円 1.5%
大塚ホールディングス株式会社 4578 2.3兆円 13.4%
アステラス製薬株式会社 4503 1.9兆円 3.3%
中外製薬株式会社 4519 1.2兆円 22.0%
エーザイ株式会社 4523 7894億円 5.4%

分析に役立つガイド

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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