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株式会社アスタリスク

バーコード・RFID読取デバイスのアスタリスク。売上17億円、営業赤字1億円を計上。自己資本比率62.1%だがスコア65点と収益化が課題

証券コード: 65220 EDINETコード: E36860 JP 未検証
売上高
1,666 百万円
営業利益
-125 百万円
純利益
-182 百万円
総資産
2,781 百万円
純資産
1,729 百万円
EPS
-24.4
PER
-
ROE
-
自己資本比率
62.1%
BPS
221.7
売上成長率 YoY
+5.6%
純利益成長率 YoY
+53.2%
売上CAGR 3年
-11.5%
純利益CAGR 3年
-
EPS CAGR 3年
-
AI総合所見 (Gemini)
1. アスタリスクは、堅調な自己資本比率を維持する一方で、営業赤字とROEの低下が課題となっている。主力事業のAsReader事業とシステムインテグレーション事業を展開し、海外展開も進めているが、収益性の改善が急務である。 2. 直近売上高は17億円と微増(前年比+5.6%)だが、純利益は-2億円と赤字であり、営業利益率も-7.5%と本業で赤字が続いている。自己資本比率は62.1%と高いものの、ROEは低下傾向にあり、経営効率に課題が見られる。また、純利益が経常利益を大幅に上回っている点は、特別利益の影響が大きく、来期の反動減に注意が必要である。 3. 主力事業はAsReader事業とシステムインテグレーション事業であり、特にAsReaderは製造、物流、小売など幅広い業界で導入が進んでいる。経営方針としては、IT技術を通じて顧客、社員、社会の三方良しを目指し、モバイルソリューションを追求している。事業リスクとしては、経済環境の変化、海外生産依存、品質問題、為替変動、研究開発投資の不確実性などが挙げられている。 4. アスタリスクは、自己資本比率の高さという強みを生かしつつ、営業利益率の改善とROEの向上を図る必要がある。特に、システムインテグレーション事業の収益性改善と、海外展開における新規大口案件の獲得が今後の成長を左右する重要な要素となるだろう。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高はFY2024の16億円からFY2025には17億円へと微増(+5.6%)。成長率は鈍化傾向にあるものの、売上自体は回復基調にあると評価できます。今後の成長戦略が重要となります。
収益性
営業利益率は-7.5%と依然として赤字ですが、改善傾向が見られます。ただし、ROEは低下傾向にあり、経営効率の改善が急務です。特別利益による純利益の押し上げにも注意が必要です。
財務安全性
自己資本比率は62.1%と非常に高く、財務基盤は堅固です。一方で、営業赤字が続いている点は懸念材料であり、安定的な収益確保が求められます。
キャッシュフロー
営業CFはプラスを維持しており、資金繰りに問題は見られません。CFパターンは積極投資型であり、借入による成長投資を加速させている段階と見られます。投資回収の成否が今後の鍵を握ります。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
20251,666-125-128-1822,7811,729
20241,578-224-176-3892,6571,539
20231,759--179-1702,7191,934
20222,407-4733222,5192,072
20211,792-2381731,479472

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
2025-24.4-221.7-62.1%184-24320160
2024-54.8-216.4-57.9%-74-27298-102
2023-24.0-272.2-71.2%-687-491491-1179
202246.830.4293.725.3%82.2%300-518780-219
202134.0-92.445.2%32.0%380-3031677

CF単位: 百万円

電気機器 の主要企業

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企業名 証券コード 売上高 ROE
ソニーグループ株式会社 6758 13.0兆円 14.5%
株式会社日立製作所 6501 9.8兆円 10.7%
パナソニックホールディングス株式会社 6752 8.5兆円 7.9%
三菱電機株式会社 6503 5.5兆円 8.4%
キヤノン株式会社 7751 4.5兆円 4.8%

分析に役立つガイド

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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