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ブロードマインド株式会社

独立系FP・保険仲介のブロードマインド。売上60億円(前年比+15%)、営業利益率8.6%、自己資本比率73.6%でスコア93点の安定経営

証券コード: 73430 EDINETコード: E36406 JP 未検証
売上高
6,021 百万円
営業利益
519 百万円
純利益
231 百万円
総資産
5,368 百万円
純資産
3,956 百万円
EPS
41.3
PER
25.2
ROE
5.9%
自己資本比率
73.6%
BPS
690.9
売上成長率 YoY
+15.3%
純利益成長率 YoY
-48.1%
売上CAGR 3年
+18.5%
純利益CAGR 3年
-10.9%
EPS CAGR 3年
-12.6%
AI総合所見 (Gemini)
1. 概要:ブロードマインド株式会社は、堅固な財務基盤と安定したキャッシュ創出力を持つ一方で、成長期待を織り込んだ株価と利益以上の配当が懸念点。ライフプランニングを軸とした金融サービスで成長を目指すも、競争激化や市場変動リスクに注意が必要。 2. 財務面:自己資本比率73.6%(Sランク)と財務健全性は非常に高い。売上高は前年比+15.3%と成長しているが、営業利益率は8.6%で悪化傾向。ROEは5.9%と東証プライム基準未達で、経営効率の改善が課題。配当性向が102%と利益を超えており、内部留保の蓄積を阻害する可能性がある。 3. 事業面:個人顧客向けにライフプランニングを土台とした資産形成支援、法人顧客向けに財務・事業リスク対策を提供。金融商品仲介業として、保険・証券・住宅ローンなどをワンストップで提供する点を強みとする。ただし、生命保険会社への依存度が高く、競合の激化や市場変動リスクも存在する。 4. 注目点:新NISA制度開始による資産形成ニーズの高まりを追い風に、顧客層の拡大と金融リテラシー向上への貢献が期待される。一方で、利益率低下の要因分析と、過剰な配当政策の見直しが急務。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高はFY2025に60億円に達し、前年比15.3%増と成長を続けています。これは事業が拡大していることを示唆しており、今後の成長にも期待が持てます。
収益性
営業利益率は8.6%と標準的な水準ですが、悪化傾向にあります。ROEも5.9%と東証プライム基準に届かず、低下傾向にあるため、収益性と経営効率の改善が課題です。
財務安全性
自己資本比率は73.6%と非常に高く、財務基盤は極めて健全です。純資産も毎年増加しており、内部留保が着実に蓄積されている点は評価できます。
キャッシュフロー
営業CFは安定してプラスであり、高いキャッシュ創出力を持っています。これは企業の安定的な運営を支える重要な要素です。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
20256,0215195552315,3683,956
20245,2217207534465,0253,911
20234,324-6515354,6263,552
20223,622-5133274,0643,113
20213,281-4232823,6802,704

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
202541.325.2690.95.9%73.6%311-138-175173
202482.821.7699.112.0%77.6%170-904-92-734
2023100.810.5663.516.1%76.6%427-17-112410
202261.911.9590.711.3%76.6%26551-264578
202161.822.6523.012.0%73.5%692-138245554

CF単位: 百万円

その他金融業 の主要企業

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企業名 証券コード 売上高 ROE
オリックス株式会社 8591 2.9兆円 8.8%
三菱HCキャピタル株式会社 8593 2.1兆円 7.8%
東京センチュリー株式会社 8439 1.4兆円 9.0%
みずほリース株式会社 8425 6954億円 12.2%
芙蓉総合リース株式会社 8424 6784億円 10.0%

分析に役立つガイド

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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