窪田製薬ホールディングス株式会社
眼科デバイスの窪田製薬HD。売上2700万円・営業赤字13億円の研究開発段階、自己資本比率8%でスコア35点
証券コード: 45960
EDINETコード: E32854
IFRS
未検証
売上高
27 百万円
営業利益
-1,345 百万円
純利益
-1,332 百万円
総資産
1,541 百万円
純資産
1,389 百万円
EPS
-23.6 円
PER
- 倍
ROE
-66.0%
自己資本比率
90.1%
BPS
24.5 円
売上成長率 YoY
-31.8%
純利益成長率 YoY
+10.5%
売上CAGR 3年
-46.1%
純利益CAGR 3年
-
EPS CAGR 3年
-
AI総合所見
(Gemini)
有報テキスト反映
窪田製薬ホールディングスは眼科領域の医療機器開発を手がけるバイオベンチャーで、売上高わずか2719万円に対し営業損失13億円、純損失13億円を計上。売上は前期比26.8%減。自己資本比率93.3%と高い安全性を維持し、流動比率1010%で当面の資金は確保。営業CFマイナス12億円と資金流出が続く。財務健全性スコア35点。ウェアラブル近視デバイス等の上市とパイプライン進展が企業価値を大きく左右する段階にある。
出典(有価証券報告書)
事業の内容
事業方針・経営環境
事業等のリスク
経営者による分析
売上高・成長性
売上高2719万円、前期比26.8%減。眼科医療機器の開発段階
収益性
営業損失13億円、純損失13億円。研究開発が先行する創薬型
財務安全性
自己資本比率93.3%、流動比率1010%。当面の資金は確保
キャッシュフロー
営業CFマイナス12億円。資金流出が続く
売上高・純利益推移
利益率・ROE推移
キャッシュフロー推移
EPS・PER推移
損益・資産
| 年度 | 売上高 | 営業利益 | 経常/税引前 | 純利益 | 総資産 | 純資産 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024 | 27 | -1,345 | -1,295 | -1,332 | 1,541 | 1,389 |
| 2023 | 39 | -1,504 | -732 | -1,489 | 3,016 | 2,646 |
| 2022 | 8 | - | -42 | -2,015 | 4,419 | 3,949 |
| 2021 | 173 | - | -96 | -2,616 | 4,832 | 4,152 |
| 2020 | 37 | - | -106 | -2,437 | 6,691 | 5,993 |
単位: 百万円
投資指標・CF
| 年度 | EPS (円) | PER (倍) | BPS (円) | ROE | 自己資本比率 | 営業CF | 投資CF | 財務CF | FCF |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024 | -23.6 | - | 24.5 | -66.0% | 90.1% | -1,195 | -43 | -88 | -1238 |
| 2023 | -26.8 | - | 47.2 | -45.2% | 87.7% | -1,335 | -45 | 96 | -1381 |
| 2022 | -40.9 | 10,676.8 | 72.3 | -49.8% | 89.4% | -2,086 | 505 | 1,446 | -1582 |
| 2021 | -57.5 | - | 90.5 | -51.6% | 85.9% | -2,513 | 3,562 | 171 | 1049 |
| 2020 | -56.9 | - | 134.5 | -34.6% | 89.6% | -2,248 | 340 | 453 | -1908 |
CF単位: 百万円
医薬品 の主要企業
業種全体を見る →| 企業名 | 証券コード | 売上高 | ROE |
|---|---|---|---|
| 武田薬品工業株式会社 | 4502 | 4.6兆円 | 1.5% |
| 大塚ホールディングス株式会社 | 4578 | 2.3兆円 | 13.4% |
| アステラス製薬株式会社 | 4503 | 1.9兆円 | 3.3% |
| 第一三共株式会社 | 4568 | 1.9兆円 | 17.9% |
| 中外製薬株式会社 | 4519 | 1.2兆円 | 22.0% |
分析に役立つガイド
データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)
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