現在β版として公開中 — Pro相当のAPI/MCPを無料でご利用いただけます APIキーを取得

株式会社柿安本店

精肉・惣菜の老舗「柿安」。売上361億円、自己資本比率78%と財務堅固だが大型投資でFCFマイナス。

証券コード: 22940 EDINETコード: E03283 JP 未検証
売上高
36,104 百万円
営業利益
1,500 百万円
純利益
701 百万円
総資産
19,196 百万円
純資産
15,044 百万円
EPS
71.5
PER
38.0
ROE
4.3%
自己資本比率
78.4%
BPS
1,570.7
売上成長率 YoY
-2.6%
純利益成長率 YoY
-49.9%
売上CAGR 3年
-1.7%
純利益CAGR 3年
-25.6%
EPS CAGR 3年
-24.0%
AI総合所見 (Gemini)
柿安本店は「柿安」ブランドで精肉・惣菜・レストランを展開する老舗食品企業で、売上高361億円を計上している。営業利益15億円、営業利益率4.0%と安定した収益性を確保し、純利益7億円を計上している。自己資本比率78%、流動比率324%と財務基盤は極めて強固で、純資産150億円の厚い自己資本を有する。営業CF17億円と本業からの現金創出は安定しているが、新店舗・工場投資により投資CFがマイナス30億円と大規模な設備投資が先行しており、FCFはマイナス12億円となっている。売上は前年比4%減、純利益は前年比50%減と足元では業績が悪化しているが、配当85円、PER38倍とブランド力への高い評価を維持している。財務健全性スコア75点は強固な財務基盤を反映した評価である。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高361億円。柿安ブランドの精肉・惣菜・レストランで前年比4%減。
収益性
営業利益率4.0%と安定だが純利益は前年比50%減。投資増が利益を圧迫。
財務安全性
自己資本比率78%、流動比率324%と極めて強固な財務。純資産150億円の厚い資本。
キャッシュフロー
営業CF17億円だが新店舗・工場投資30億円でFCFマイナス12億円。成長投資フェーズ。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
202536,1041,5001,53870119,19615,044
202437,0522,2002,2331,40021,68717,657
202343,910-3,5662,20521,72517,007
202237,998-3,2871,70420,00215,834
202137,289-1,52326318,81314,800

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
202571.538.01,570.74.3%78.4%1,746-2,954-905-1208
2024133.720.61,685.88.1%81.4%1,410-1,152-895258
2023210.610.91,623.813.4%78.3%2,547-699-1,0541848
2022162.814.91,512.711.1%79.2%3,742-418-7893324
202125.298.81,413.91.7%78.7%----

CF単位: 百万円

食料品 の主要企業

業種全体を見る →
企業名 証券コード 売上高 ROE
日本たばこ産業株式会社 2914 3.1兆円 4.7%
アサヒグループホールディングス株式会社 2502 2.9兆円 7.5%
キリンホールディングス株式会社 2503 2.3兆円 5.0%
サントリー食品インターナショナル株式会社 2587 1.7兆円 8.1%
味の素株式会社 2802 1.5兆円 9.0%

分析に役立つガイド

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

本ページの情報は情報提供のみを目的としており、金融商品取引法に定める投資助言・代理業に該当するものではありません。投資に関する判断はご自身の責任で行ってください。財務健全性スコアは当サービス独自の定量評価であり、信用格付(同法第66条の27)ではありません。