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株式会社カーメイト

カー用品メーカー。売上高155億円、営業利益率2.2%と薄利だが自己資本比率55.2%。スコア80点

証券コード: 72970 EDINETコード: E02223 JP 未検証
売上高
15,523 百万円
営業利益
300 百万円
純利益
-332 百万円
総資産
20,332 百万円
純資産
14,837 百万円
EPS
-47.1
PER
-
ROE
-2.2%
自己資本比率
73.0%
BPS
2,103.4
売上成長率 YoY
-2.7%
純利益成長率 YoY
赤転
売上CAGR 3年
-0.8%
純利益CAGR 3年
-
EPS CAGR 3年
-
AI総合所見 (Gemini)
カーメイトは自動車用アクセサリー(芳香剤、スマホホルダー、チャイルドシート等)やスノーキャリアを企画・販売するカー用品メーカー。ドライブレコーダーやアウトドア用品にも事業を拡大している。 売上155億円(前年比-2.7%)と微減収。営業利益3億円(営業利益率1.9%)と薄利にとどまり、純損失3億円を計上。減損処理や在庫評価損などが損益を押し下げた。ROEマイナス2.2%。 自己資本比率73.0%と財務基盤には余裕があり、営業CF15億円、FCF6億円とキャッシュフローは安定。総資産203億円に対し純資産148億円。財務健全性スコア80点。配当30円はEPSマイナス47円に対して持ち出し状態にある。カー用品市場は自動車保有台数に連動する成熟市場であり、ドラレコやアウトドア用品など成長カテゴリへのシフトが収益改善の道筋。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高155億円のカー用品メーカー。車載ホルダー・チャイルドシート・スノーキャリア等を企画販売するが、売上は減少傾向にある。
収益性
営業利益3億円と黒字だが純損失3億円。特殊損失により最終赤字となり、本業でも利益水準は低い状況にある。
財務安全性
自己資本比率は約73%と高く、財務健全性スコア80点。流動比率6.9倍と短期安全性は極めて高い水準を保つ。
キャッシュフロー
営業CF14億円からFCF6億円を創出。規模は小さいが安定したキャッシュ創出力を維持している。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
202515,523300377-33220,33214,837
202415,95521932121220,68214,698
202316,648-58536120,86014,488
202215,920-1,40997320,49113,996
202115,723-1,33992219,41613,062

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
2025-47.1-2,103.4-2.2%73.0%1,453-814-356639
202430.130.92,083.71.5%71.1%175-593-227-418
202351.317.12,053.92.5%69.5%-541-168-187-711
2022138.16.81,984.27.2%68.3%999-290-241710
2021130.76.91,851.87.3%67.3%1,096-273-272823

CF単位: 百万円

輸送用機器 の主要企業

業種全体を見る →
企業名 証券コード 売上高 ROE
トヨタ自動車株式会社 7203 48.0兆円 13.6%
本田技研工業株式会社 7267 21.7兆円 6.7%
日産自動車株式会社 7201 12.6兆円 -12.3%
株式会社デンソー 6902 7.2兆円 8.0%
スズキ株式会社 7269 5.8兆円 14.6%

分析に役立つガイド

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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