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株式会社エイチワン

ホンダ系車体骨格部品メーカー。売上高2,281億円、営業利益率5.2%で自己資本比率35.8%。スコア78点

証券コード: 59890 EDINETコード: E02222 IFRS 未検証
売上高
228,145 百万円
営業利益
11,860 百万円
純利益
10,728 百万円
総資産
178,534 百万円
純資産
64,000 百万円
EPS
382.8
PER
3.0
ROE
18.0%
自己資本比率
35.8%
BPS
2,281.3
売上成長率 YoY
-2.0%
純利益成長率 YoY
黒転
売上CAGR 3年
+10.2%
純利益CAGR 3年
-
EPS CAGR 3年
-
AI総合所見 (Gemini)
エイチワンは自動車用ボディ骨格部品(サブフレーム、クロスメンバー等)のプレス加工メーカー。IFRS適用企業。ホンダ向けが主力で、車体の剛性を担う構造部品の製造に特化している。北米・アジアに生産拠点を展開。 売上2,281億円(前年比-2.0%)と微減収ながら、営業利益119億円(営業利益率5.2%)、純利益107億円と安定した収益を確保。ROE16.8%と資本効率は良好で、EPS383円に対しPER3.0倍と極めて割安な株価水準にある。 営業CF211億円に対し投資CFマイナス131億円でFCF79億円を確保。自己資本比率35.8%、財務健全性スコア78点。配当50円で配当性向は約13%と控えめ。車体骨格部品はEV・ICE問わず必要であり、EV化の直接的な影響は限定的。軽量化ニーズに応える超高張力鋼板のプレス技術が差別化要因になっている。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高2,281億円でホンダ向け車体骨格部品が主力。前年比微減だが安定した受注量を確保している。
収益性
営業利益118億円、純利益107億円で大幅増益。営業利益率は約5.2%と改善が進んでおり、PER3.0倍は低い評価水準にある。
財務安全性
自己資本比率は約36%とやや低く、財務健全性スコア78点。収益改善に伴う自己資本の積み上げが引き続き課題である。
キャッシュフロー
営業CF210億円からFCF79億円を創出。安定した資金運営で借入返済と投資のバランスを維持している。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
2025228,14511,8605,77210,728178,53464,000
2024232,730-18,8265,307-21,656181,59755,181
2023225,511--297-6,993187,31568,582
2022170,588-2,729-1,390193,98072,919
2021163,927-3,3302,838163,97567,285

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
2025382.83.02,281.318.0%35.8%21,079-13,149-7,3387930
2024-774.6-1,972.9-35.0%30.4%19,494-13,2581,2796236
2023-249.2-2,455.6-9.9%36.6%21,962-15,193-3,5086769
2022-49.56.82,593.8-2.0%37.6%5,713-19,26914,889-13556
2021101.17.92,397.54.5%41.0%14,576-12,215-11,6462361

CF単位: 百万円

金属製品 の主要企業

業種全体を見る →
企業名 証券コード 売上高 ROE
株式会社LIXIL 5938 1.5兆円 0.3%
東洋製罐グループホールディングス株式会社 5901 9225億円 3.4%
日本発條株式会社 5991 8017億円 11.9%
三和ホールディングス株式会社 5929 6624億円 19.0%
リンナイ株式会社 5947 4603億円 7.5%

分析に役立つガイド

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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