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株式会社ハイレックスコーポレーション

コントロールケーブル大手。売上高3,041億円、営業利益率1.1%と薄利。自己資本比率53.2%でスコア85点

証券コード: 72790 EDINETコード: E02204 JP 未検証
売上高
304,123 百万円
営業利益
3,391 百万円
純利益
8,419 百万円
総資産
276,997 百万円
純資産
191,692 百万円
EPS
224.9
PER
12.8
ROE
4.9%
自己資本比率
63.2%
BPS
4,737.6
売上成長率 YoY
-1.4%
純利益成長率 YoY
+326.7%
売上CAGR 3年
+6.0%
純利益CAGR 3年
-
EPS CAGR 3年
-
AI総合所見 (Gemini)
ハイレックスコーポレーションは自動車用コントロールケーブル(ウインドウレギュレーター、ドアロック等)の世界大手メーカー。ケーブル式のウインドウ開閉機構で圧倒的なシェアを持ち、グローバルに生産拠点を展開している。 売上3,041億円(前年比-1.4%)と微減収。営業利益34億円(営業利益率1.1%)と薄利だが、純利益84億円は持分法投資利益や為替差益など営業外収益の寄与が大きい。ROE4.4%。 自己資本比率63.2%、営業CF120億円に対し投資CFプラス7億円でFCF127億円。有価証券売却等によりキャッシュポジションが改善した。財務健全性スコア85点。EPS225円に対しPER12.8倍、配当46円。コントロールケーブルはEV・ICE問わず必要な部品であり、EV化の影響は相対的に軽微。ただし営業利益率の低さは構造的な課題として残る。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高3,041億円でコントロールケーブル・ドアシステム部品を世界各地で製造。前年比微減だが安定した受注基盤を持つ。
収益性
営業利益33億円と低水準だが純利益84億円。営業外・特別利益の寄与が大きく、本業の収益力向上が課題として残る。
財務安全性
自己資本比率は約69%と高く、財務健全性スコア85点。純資産1,916億円の厚みが経営安定性を支えている。
キャッシュフロー
営業CF120億円、FCF126億円と安定した資金創出。投資CFがプラスとなっており、資産効率の改善が進んでいる。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
2025304,1233,3917,2728,419276,997191,692
2024308,3823652,7271,973270,260184,587
2023298,6232,9805,327-2,991280,994191,179
2022255,616--2,474-7,120270,314188,778
2021217,754-3,0324,896248,033180,546
2020195,784-188-3,513240,510172,771

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
2025224.912.84,737.64.9%63.2%12,023665-6,89212688
202452.629.54,503.81.1%62.5%11,813445-4,52212258
2023-79.8181.14,675.30.3%62.4%16,913-11,353-4,2585560
2022-189.8-4,593.4-63.7%489-8,4661,240-7977
2021129.114.14,415.33.0%66.7%2,214-788-5,3761426
2020-92.4-4,149.3-65.6%12,775-8,632-1,6904143

CF単位: 百万円

輸送用機器 の主要企業

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企業名 証券コード 売上高 ROE
トヨタ自動車株式会社 7203 48.0兆円 13.6%
本田技研工業株式会社 7267 21.7兆円 6.7%
日産自動車株式会社 7201 12.6兆円 -12.3%
株式会社デンソー 6902 7.2兆円 8.0%
スズキ株式会社 7269 5.8兆円 14.6%

分析に役立つガイド

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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