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フタバ産業株式会社

トヨタ系排気系部品大手。売上高7,071億円、営業利益率2.1%の薄利体質。自己資本比率34.9%でスコア75点

証券コード: 72410 EDINETコード: E02195 JP 未検証
売上高
707,104 百万円
営業利益
15,178 百万円
純利益
6,208 百万円
総資産
313,913 百万円
純資産
123,165 百万円
EPS
69.4
PER
11.2
ROE
5.1%
自己資本比率
37.5%
BPS
1,314.3
売上成長率 YoY
-11.1%
純利益成長率 YoY
-51.6%
売上CAGR 3年
+7.3%
純利益CAGR 3年
+23.4%
EPS CAGR 3年
+23.4%
AI総合所見 (Gemini)
フタバ産業はトヨタグループに属する自動車部品メーカーで、排気系部品(マフラー等)とボディ部品(プレス製品)を主力とする。トヨタ向けが売上の大半を占め、排気系部品では国内有数の規模を持つ。 売上7,071億円(前年比-11.1%)と大幅減収。営業利益152億円(営業利益率2.1%)、純利益62億円と薄利ながら黒字は確保した。ROE5.0%、自己資本比率37.5%と財務面は改善途上にある。 営業CF248億円に対し投資CFマイナス232億円でFCF16億円。設備投資の負担が重く、キャッシュフローは辛うじてプラス。財務健全性スコア75点、配当38円。排気系部品はEVには不要な部品であり、EV化の進展は長期的な事業リスクになる。車体プレス部品やHV向け排気系への事業シフトが、構造変化への対応として求められている。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高7,071億円でトヨタグループの排気系・ボデー部品を製造。前年比で減収となり売上回復が遅れている状況にある。
収益性
営業利益151億円、純利益62億円で大幅減益。営業利益率は約2.1%と低く、コスト構造の改善が急務な状況にある。
財務安全性
自己資本比率は約39%で、財務健全性スコア75点。有利子負債水準は改善余地があり、財務体質の強化が課題である。
キャッシュフロー
営業CF247億円からFCF15億円を創出するが余力は限定的。投資負担が重く、キャッシュフロー効率の向上が求められる。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
2025707,10415,17813,2816,208313,913123,165
2024795,80219,21318,48912,831334,780130,901
2023708,072-7,76810,576319,76899,747
2022572,118-7,8073,307309,48790,014
2021466,809-7,9624,095290,19487,216

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
202569.411.21,314.35.1%37.5%24,785-23,190-10,3601595
2024143.48.21,390.211.7%37.2%57,370-16,208-27,74641162
2023118.33.61,051.911.9%29.4%47,743-22,307-22,00925436
202236.99.9940.44.1%27.2%35,468-35,547-3,451-79
202145.713.0866.95.6%26.8%22,792-24,6721,750-1880

CF単位: 百万円

輸送用機器 の主要企業

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企業名 証券コード 売上高 ROE
トヨタ自動車株式会社 7203 48.0兆円 13.6%
本田技研工業株式会社 7267 21.7兆円 6.7%
日産自動車株式会社 7201 12.6兆円 -12.3%
株式会社デンソー 6902 7.2兆円 8.0%
スズキ株式会社 7269 5.8兆円 14.6%

分析に役立つガイド

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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