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三菱ロジスネクスト株式会社

フォークリフト・物流機器メーカー。売上高6,656億円、営業利益率3.1%で自己資本比率36.2%。スコア70点

証券コード: 71050 EDINETコード: E02136 JP 未検証
売上高
665,594 百万円
営業利益
20,766 百万円
純利益
8,664 百万円
総資産
512,144 百万円
純資産
124,309 百万円
EPS
81.3
PER
26.2
ROE
7.2%
自己資本比率
24.2%
BPS
1,160.0
売上成長率 YoY
-5.2%
純利益成長率 YoY
-68.5%
売上CAGR 3年
+12.7%
純利益CAGR 3年
+129.5%
EPS CAGR 3年
+129.4%
AI総合所見 (Gemini)
三菱ロジスネクストはフォークリフトと物流システムの大手メーカー。三菱重工グループに属し、フォークリフトの国内外販売に加え、自動搬送システムや倉庫自動化ソリューションも展開している。ニチユ三菱フォークリフトブランドで知られる。 売上6,656億円(前年比-5.2%)と減収。営業利益208億円(営業利益率3.1%)、純利益87億円とフォークリフト市場の需要調整の影響を受けた。ROE7.0%、自己資本比率24.2%と財務レバレッジは高め。 営業CF435億円に対し投資CFマイナス337億円でFCF99億円を確保。リース資産の計上が総資産5,121億円を膨らませており、財務健全性スコア70点。EPS81円に対しPER26.2倍は物流自動化への成長期待を織り込んだ水準。配当24円。ECの拡大に伴う物流投資需要が追い風だが、フォークリフト市場の循環変動と自動化シフトへの対応が並行して求められる。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高6,655億円で前期比10%減。フォークリフトを主力とする物流機器の大手メーカー。
収益性
営業利益率3.1%、純利益86億円で前期比70%減の大幅減益。コスト増や需要変動が影響。
財務安全性
自己資本比率24.3%、財務健全性スコア70点と薄い資本基盤。自己資本比率の改善が課題。
キャッシュフロー
営業CF435億円、FCF98億円と減益下でもキャッシュ創出力は維持。事業CFの底堅さが強み。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
2025665,59420,76614,8608,664512,144124,309
2024701,77042,60337,47927,520531,495117,333
2023615,42114,70911,6466,913475,43276,027
2022465,4063,5923,240717405,60163,737
2021391,4961,5942,014-2,683363,35755,394

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
202581.326.21,160.07.2%24.2%43,524-33,651-13,6339873
2024258.17.31,094.528.6%22.0%64,563-56,828-1,9787735
202364.814.5707.210.0%15.9%28,743-40,23311,729-11490
20226.7138.5592.01.2%15.6%20,621-19,243-4,6011378
2021-25.2-514.7-4.9%15.1%33,480-22,475-11,93111005

CF単位: 百万円

輸送用機器 の主要企業

業種全体を見る →
企業名 証券コード 売上高 ROE
トヨタ自動車株式会社 7203 48.0兆円 13.6%
本田技研工業株式会社 7267 21.7兆円 6.7%
日産自動車株式会社 7201 12.6兆円 -12.3%
株式会社デンソー 6902 7.2兆円 8.0%
スズキ株式会社 7269 5.8兆円 14.6%

分析に役立つガイド

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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