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株式会社三井E&S

港湾クレーン・船舶エンジンメーカー。売上高3,151億円、営業利益率7.3%で自己資本比率35.1%。スコア68点

証券コード: 70030 EDINETコード: E02123 JP 未検証
売上高
315,112 百万円
営業利益
23,130 百万円
純利益
39,074 百万円
総資産
449,212 百万円
純資産
174,154 百万円
EPS
385.4
PER
4.3
ROE
25.1%
自己資本比率
37.8%
BPS
1,683.0
売上成長率 YoY
+4.4%
純利益成長率 YoY
+56.0%
売上CAGR 3年
-18.4%
純利益CAGR 3年
-
EPS CAGR 3年
-
AI総合所見 (Gemini)
三井E&Sは港湾クレーンとディーゼルエンジンを二本柱とする機械メーカー。かつての三井造船を母体とし、造船事業を売却して港湾インフラ機器とエンジンに集中する経営再建を進めてきた。港湾クレーンでは世界有数のメーカーとしてのポジションを持つ。 売上3,151億円(前年比+4.4%)、営業利益231億円(営業利益率7.3%)、純利益391億円と大幅な黒字を達成。純利益が営業利益を大きく上回るのは事業売却益や持分法投資利益などの影響。ROE22.4%と資本効率は高水準に回復した。 投資CFプラス609億円は事業売却の対価を反映しており、FCF758億円と手元資金が大幅に厚くなった。自己資本比率37.8%、財務健全性スコア68点。PER4.3倍、配当20円。事業ポートフォリオのスリム化が一巡した今、港湾自動化やカーボンニュートラル燃料エンジンといった成長領域でどれだけ収益を積み上げられるかが次の焦点になる。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高3,151億円で安定推移。物流システムや舶用エンジンを主力事業とする重工メーカー。
収益性
営業利益231億円、純利益390億円で営業外の利益寄与が大きい。事業売却等の特殊要因を含む。
財務安全性
自己資本比率38.8%、財務健全性スコア68点。事業再構築に伴い財務体質の改善が進行中。
キャッシュフロー
FCF757億円と大きなプラス。投資CFプラス609億円は事業・資産売却による資金回収を反映。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
2025315,11223,13027,75639,074449,212174,154
2024301,87519,63020,71125,051467,140146,510
2023262,301-12,53215,554439,959110,686
2022579,363--25,742-21,825409,15062,949
2021644,686--8,223134759,02988,480

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
2025385.44.31,683.025.1%37.8%14,85260,902-76,56675754
2024255.77.51,311.620.2%30.4%-34,435-35424,110-34789
2023177.52.31,107.019.0%24.2%-15,043-2,9999,515-18042
2022-269.9-706.1-36.0%14.0%-20,265-70,923806-91188
20211.7333.9793.50.2%8.5%7,47821,115-6,81328593

CF単位: 百万円

機械 の主要企業

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企業名 証券コード 売上高 ROE
三菱重工業株式会社 7011 5.0兆円 10.7%
ダイキン工業株式会社 6367 4.8兆円 9.7%
株式会社小松製作所 6301 4.1兆円 14.2%
株式会社 クボタ 6326 3.0兆円 9.9%
株式会社ジェイテクト 6473 1.9兆円 1.8%

分析に役立つガイド

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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