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ダイキン工業株式会社

空調機器で世界首位。売上高4.8兆円、営業利益率8.4%で自己資本比率50.6%。財務健全性スコア93点のグローバル企業

証券コード: 63670 EDINETコード: E01570 JP IR検証済
売上高
4,752,335 百万円
営業利益
401,669 百万円
純利益
264,757 百万円
総資産
5,133,416 百万円
純資産
2,866,693 百万円
EPS
904.3
PER
17.8
ROE
9.7%
自己資本比率
54.6%
BPS
9,567.1
売上成長率 YoY
+8.1%
純利益成長率 YoY
+1.7%
売上CAGR 3年
+15.2%
純利益CAGR 3年
+6.7%
EPS CAGR 3年
+6.7%
AI総合所見 (Gemini)
ダイキン工業は空調機器で世界トップシェアを持つグローバル企業。住宅用から業務用、産業用まで幅広い空調製品を展開し、冷媒やコンプレッサーの自社生産体制を強みとする。M&Aによる海外展開を加速し、北米・欧州・アジアで事業規模を拡大してきた。 売上4兆7,523億円(前年比+8.1%)、営業利益4,017億円(営業利益率8.5%)、純利益2,648億円と安定した成長基調を維持。ROE9.2%、自己資本比率54.6%と堅実な財務構造を持つ。 営業CF5,145億円、FCF1,770億円と潤沢なキャッシュ創出力を誇る一方、投資CFはマイナス3,374億円と成長投資に積極的。EPS904円に対しPER17.8倍、配当330円。財務健全性スコア93点。世界的な冷暖房需要の構造的拡大と環境規制対応の冷媒技術が長期的な競争優位を支えているが、為替変動と各国の規制環境が業績に影響を与える。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高4兆7,523億円で前年比8.1%増。空調事業のグローバル展開が成長を牽引している
収益性
営業利益率8.5%、ROE9.7%と安定した収益力を維持。純利益成長率1.7%と利益面ではやや鈍化の兆し
財務安全性
自己資本比率54.6%、財務健全性スコア93点と財務基盤は盤石。長期的な経営安定性は極めて高い
キャッシュフロー
営業CF5,144億円、FCF1,770億円と十分なキャッシュ創出力。1株配当330円と株主還元も充実

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
20254,752,335401,669366,446264,7575,133,4162,866,693
20244,395,317392,137354,492260,3114,880,2302,687,302
20233,981,578-366,245257,7544,303,6822,279,095
20223,109,106-327,496217,7093,823,0382,007,149
20212,493,386-240,248156,2493,238,7021,697,534

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
2025904.317.89,567.19.7%54.6%514,450-337,406-153,468177044
2024889.223.29,009.210.7%54.0%399,567-227,188-129,623172379
2023880.626.97,635.312.3%51.9%158,896-229,793-113,088-70897
2022743.930.16,726.412.0%51.5%245,071-180,789-48,69864282
2021534.041.85,688.610.1%51.4%374,691-159,66698,942215025

CF単位: 百万円

機械 の主要企業

業種全体を見る →
企業名 証券コード 売上高 ROE
三菱重工業株式会社 7011 5.0兆円 10.7%
株式会社小松製作所 6301 4.1兆円 14.2%
株式会社 クボタ 6326 3.0兆円 9.9%
株式会社ジェイテクト 6473 1.9兆円 1.8%
株式会社IHI 7013 1.6兆円 26.3%

分析に役立つガイド

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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