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ASTI株式会社

車載ECU・通信機器のEMS企業。売上高654億円、営業利益率2.3%で自己資本比率64.2%。スコア85点

証券コード: 68990 EDINETコード: E02013 JP 未検証
売上高
65,441 百万円
営業利益
1,517 百万円
純利益
624 百万円
総資産
46,049 百万円
純資産
24,583 百万円
EPS
199.9
PER
10.1
ROE
2.6%
自己資本比率
53.3%
BPS
7,852.0
売上成長率 YoY
+2.9%
純利益成長率 YoY
-76.8%
売上CAGR 3年
+3.6%
純利益CAGR 3年
-3.8%
EPS CAGR 3年
-3.8%
AI総合所見 (Gemini)
ASTIは車載電子機器のEMS(電子機器受託製造サービス)を主力とするメーカー。自動車メーカー向けにECU(電子制御ユニット)や車載通信機器の基板実装・組立を手がけ、スズキグループとの取引比率が高い。 売上654億円(前年比+2.9%)、営業利益15億円(営業利益率2.3%)、純利益6億円。EMS特有の薄利構造で売上規模に対して利益は薄い。ROE2.5%と資本効率も低調。自己資本比率53.3%。 営業CF56億円、FCF41億円と安定したキャッシュフロー。EPS200円に対しPER10.1倍、配当110円で配当性向は約55%と手厚い還元。財務健全性スコア85点。車載電子機器の実装需要は構造的に拡大しているが、EMSビジネスの利益率改善が経営課題として残る。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高654億円で前期並み。車載電子機器のEMS(受託製造)が主力事業。
収益性
営業利益率2.3%と薄利構造。純利益6億円で前期比80%減の大幅減益となった。
財務安全性
自己資本比率53.3%、財務健全性スコア85点と安定した財務基盤を維持。
キャッシュフロー
営業CF56億円、FCF41億円と利益に比べ潤沢なキャッシュ創出力。減価償却費が大きいEMS事業の特性。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
202565,4411,5171,58462446,04924,583
202463,6072,2343,0812,69548,01024,318
202364,883-2,0951,51246,35721,104
202258,790-84070242,75119,276
202145,213-1,3811,39034,73317,938

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
2025199.910.17,852.02.6%53.3%5,600-1,455-2,7184145
2024862.24.07,769.411.9%50.6%3,223-1,959-1,6261264
2023483.96.06,745.67.5%45.5%4,911-4,980890-69
2022224.88.06,159.93.8%45.0%-4,754-1,3555,700-6110
2021444.84.65,733.58.1%51.6%153-1,4941,457-1340

CF単位: 百万円

電気機器 の主要企業

業種全体を見る →
企業名 証券コード 売上高 ROE
ソニーグループ株式会社 6758 13.0兆円 14.5%
株式会社日立製作所 6501 9.8兆円 10.7%
パナソニックホールディングス株式会社 6752 8.5兆円 7.9%
三菱電機株式会社 6503 5.5兆円 8.4%
キヤノン株式会社 7751 4.5兆円 4.8%

分析に役立つガイド

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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