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菊水ホールディングス株式会社

電源装置メーカー。売上高134億円、営業利益率15.2%の高収益。自己資本比率74.7%で財務健全性スコア93点

証券コード: 69120 EDINETコード: E02004 JP 未検証
売上高
13,429 百万円
営業利益
1,997 百万円
純利益
1,439 百万円
総資産
17,450 百万円
純資産
14,062 百万円
EPS
173.4
PER
7.8
ROE
10.5%
自己資本比率
80.6%
BPS
1,692.4
売上成長率 YoY
+7.5%
純利益成長率 YoY
+10.7%
売上CAGR 3年
+10.0%
純利益CAGR 3年
+26.6%
EPS CAGR 3年
+26.8%
AI総合所見 (Gemini)
菊水ホールディングスは電源装置・電子計測器の製造を手がけるメーカー。直流安定化電源、交流電源、電子負荷装置を主力とし、EV向けバッテリー試験やパワーエレクトロニクスの評価用途に製品を供給している。 売上134億円(前年比+7.5%)、営業利益20億円(営業利益率14.9%)、純利益14億円と好調。ROE10.2%、自己資本比率80.6%と小規模ながら収益性・財務安定性ともに高水準。EV・再エネ関連の試験装置需要が業績を支えている。 営業CF21億円、FCF19億円と安定したキャッシュフロー。EPS173円に対しPER7.8倍、配当53円で配当性向は約31%。財務健全性スコア93点。EV化に伴うバッテリー評価試験の需要拡大が構造的な追い風であり、ニッチ市場での成長が期待できる。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高134億円で前期比増収。電子計測器と電源装置を主力とする中堅メーカー。
収益性
営業利益率14.2%、純利益14億円と安定した高収益体質。増収増益基調を維持している。
財務安全性
自己資本比率80.5%、財務健全性スコア93点と極めて健全。流動比率460%で手元流動性も潤沢。
キャッシュフロー
営業CF21億円、FCF19億円と投資負担が軽くほぼ全額がフリーキャッシュとなっている。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
202513,4291,9972,1221,43917,45014,062
202412,4881,8531,9191,30016,10813,285
202312,066-1,5281,07215,48412,072
202210,076-1,08770913,45110,917
20218,163-46032511,9879,989

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
2025173.47.81,692.410.5%80.6%2,145-211-3911934
2024155.48.81,602.410.3%82.5%1,232-264-461967
2023128.410.21,442.79.3%78.0%37-61-254-24
202285.112.91,309.26.8%81.2%63-119-170-56
202139.222.41,202.23.3%83.3%1,070-277-195793

CF単位: 百万円

電気機器 の主要企業

業種全体を見る →
企業名 証券コード 売上高 ROE
ソニーグループ株式会社 6758 13.0兆円 14.5%
株式会社日立製作所 6501 9.8兆円 10.7%
パナソニックホールディングス株式会社 6752 8.5兆円 7.9%
三菱電機株式会社 6503 5.5兆円 8.4%
キヤノン株式会社 7751 4.5兆円 4.8%

分析に役立つガイド

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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