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日本タングステン株式会社

タングステン加工品の専業メーカー。売上高124億円、営業利益率5.7%で自己資本比率81.2%。スコア93点

証券コード: 69980 EDINETコード: E01907 JP 未検証
売上高
12,392 百万円
営業利益
689 百万円
純利益
676 百万円
総資産
17,633 百万円
純資産
12,563 百万円
EPS
139.6
PER
8.7
ROE
5.5%
自己資本比率
71.2%
BPS
2,588.5
売上成長率 YoY
+8.1%
純利益成長率 YoY
+28.3%
売上CAGR 3年
+1.0%
純利益CAGR 3年
-8.1%
EPS CAGR 3年
-
AI総合所見 (Gemini)
日本タングステンはタングステンやモリブデンなどのレアメタル加工品を手がける専門メーカー。超硬合金の切削工具、放電加工用電極、電子部品用素材など、高融点金属の加工技術を活かしたニッチ製品を供給している。素材の特殊性から参入障壁が高い市場で事業を展開。 売上124億円(前年比+8.1%)、営業利益7億円(営業利益率5.6%)、純利益7億円と堅調。ROE5.4%、自己資本比率71.2%と堅実な財務構造を持つ。小規模ながら安定した利益を出し続けている。 営業CF10億円に対し投資CFマイナス9億円でFCFはわずか1億円。設備投資と営業CFがほぼ均衡。EPS140円に対しPER8.7倍、配当50円で配当性向は約36%。財務健全性スコア93点。レアメタル関連の需要は半導体や航空宇宙分野で底堅く、ニッチ市場での安定経営が続く見通し。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高123億円で前年比増収。タングステン合金・超硬工具のニッチ市場で堅実に事業展開。
収益性
営業利益率4.9%と堅実。売上・利益ともに成長を達成し業績は改善傾向。
財務安全性
自己資本比率71.0%と堅固。BPS2,589円と資産面の厚みも十分。財務健全性スコア93点。
キャッシュフロー
営業CF10億円、FCF1億円弱。投資とほぼ均衡だが、安定した資金繰りは維持されている。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
202512,39268995267617,63312,563
202411,46447678652717,13712,113
202312,645-1,22776716,80711,251
202212,038-1,23987016,44610,736
20219,894-643-6214,99410,011

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
2025139.68.72,588.55.5%71.2%1,020-942-26178
2024108.911.82,498.84.5%70.6%289-1,071-302-782
2023158.88.22,324.17.0%66.9%1,171-238-341933
2022180.56.12,223.88.4%65.2%1,908-252-2461656
2021-13.0-2,075.9-0.6%66.7%1,336-513-552823

CF単位: 百万円

電気機器 の主要企業

業種全体を見る →
企業名 証券コード 売上高 ROE
ソニーグループ株式会社 6758 13.0兆円 14.5%
株式会社日立製作所 6501 9.8兆円 10.7%
パナソニックホールディングス株式会社 6752 8.5兆円 7.9%
三菱電機株式会社 6503 5.5兆円 8.4%
キヤノン株式会社 7751 4.5兆円 4.8%

分析に役立つガイド

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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