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SMK株式会社

コネクタ・スイッチの電子部品メーカー。売上高481億円で営業赤字を計上。自己資本比率46.2%で財務健全性スコア70点

証券コード: 67980 EDINETコード: E01805 JP 未検証
売上高
48,051 百万円
営業利益
-220 百万円
純利益
-1,884 百万円
総資産
57,684 百万円
純資産
29,221 百万円
EPS
-297.4
PER
-
ROE
-6.1%
自己資本比率
50.7%
BPS
4,612.0
売上成長率 YoY
+3.3%
純利益成長率 YoY
-285.3%
売上CAGR 3年
-0.1%
純利益CAGR 3年
-
EPS CAGR 3年
-
AI総合所見 (Gemini)
SMKはコネクタやスイッチ、リモコンなど電子部品を手がけるメーカー。車載用コネクタやワイヤレスモジュールに注力しており、自動車と通信機器向けの比率が高い。海外生産拠点を複数展開するグローバル体制を持つが、市場環境の変化の影響を受けやすい。 売上481億円(前年比+3.3%)と微増ながら、営業損失2億円、純損失19億円と赤字に転落した。製品ミックスの悪化と固定費負担が利益を圧迫しており、ROEはマイナス6.4%。収益構造の立て直しが急務となっている。 自己資本比率50.7%で財務基盤は一定の厚みがあるものの、営業CF24億円に対しFCFはわずか2億円と余裕は薄い。EPS赤字ながら配当140円を維持しており、配当原資の持続性には注意が必要。財務健全性スコア70点。車載電装化の波に乗れるかどうかが業績回復の分岐点になる。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高480億円。コネクタ・電子部品事業で一定の規模を維持するも、市場環境の厳しさに直面。
収益性
営業赤字2億円、最終赤字18億円と大幅悪化。ROEマイナス6.1%で事業構造の見直しが急務。
財務安全性
自己資本比率50.4%で財務基盤は維持。BPS4,612円と純資産の厚みはあるが、赤字継続は問題。財務健全性スコア70点。
キャッシュフロー
営業CF24億円、FCF2億円とかろうじてプラス。投資は慎重に行いつつ資金繰りを維持。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
202548,051-220549-1,88457,68429,221
202446,522-1,243226-48958,44432,143
202354,842-2,5031,33456,36532,274
202248,243-3,4132,99254,79430,643
202148,560-2,6011,91750,33227,751

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
2025-297.4-4,612.0-6.1%50.7%2,439-2,216286223
2024-75.0-5,070.1-1.5%55.0%3,719-1,617-4782102
2023209.111.84,932.94.2%57.3%3,591-1,944-8621647
2022472.14.74,914.910.2%55.9%2,433-1,631-971802
2021297.99.54,311.97.3%55.1%4,653-2,325-3,9042328

CF単位: 百万円

電気機器 の主要企業

業種全体を見る →
企業名 証券コード 売上高 ROE
ソニーグループ株式会社 6758 13.0兆円 14.5%
株式会社日立製作所 6501 9.8兆円 10.7%
パナソニックホールディングス株式会社 6752 8.5兆円 7.9%
三菱電機株式会社 6503 5.5兆円 8.4%
キヤノン株式会社 7751 4.5兆円 4.8%

分析に役立つガイド

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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