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沖電気工業株式会社

ATM・プリンター・通信機器メーカー。売上高4,525億円、営業利益率4.1%で自己資本比率36.2%。スコア70点

証券コード: 67030 EDINETコード: E01767 JP 未検証
売上高
452,457 百万円
営業利益
18,627 百万円
純利益
12,479 百万円
総資産
410,965 百万円
純資産
145,745 百万円
EPS
143.9
PER
6.8
ROE
8.7%
自己資本比率
35.4%
BPS
1,679.4
売上成長率 YoY
+7.3%
純利益成長率 YoY
-51.3%
売上CAGR 3年
+8.7%
純利益CAGR 3年
+82.1%
EPS CAGR 3年
+82.1%
AI総合所見 (Gemini)
沖電気工業(OKI)はATM・プリンターなどの情報端末と通信機器を主力とする電機メーカー。金融機関向けATMで国内有力なシェアを持ち、防衛・航空管制システムも手がける。近年はIoTやAIを活用した社会インフラソリューションに注力している。 売上4,525億円(前年比+7.3%)、営業利益186億円(営業利益率4.1%)、純利益125億円と増収増益。防衛関連やDX需要の取り込みが奏功した。ROE8.6%と改善傾向にある。 営業CF393億円、FCF196億円と堅実なキャッシュ創出力。自己資本比率35.4%はやや低いが改善傾向。EPS144円に対しPER6.8倍、配当45円。財務健全性スコア70点。ATM市場の成熟化に対し、DX・防衛・社会インフラへの事業シフトが収益構造の転換を左右する。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高4,524億円で増収。ATM・プリンタ・通信機器など幅広い事業ポートフォリオを展開。
収益性
営業利益率4.1%と低水準。純利益が前年比51%減と大幅に悪化しており、利益回復が急務。
財務安全性
自己資本比率35.5%は改善余地あり。ただし純資産は維持されており、直ちに問題となる水準ではない。
キャッシュフロー
営業CF392億円、FCF196億円と資金創出力は堅調。キャッシュフロー面では安定感がある。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
2025452,45718,62716,80812,479410,965145,745
2024421,85418,69218,29325,649423,399141,314
2023369,096--328-2,800390,42599,279
2022352,064-7,6912,065369,170107,635
2021392,868-8,766-819371,546111,598

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
2025143.96.81,679.48.7%35.4%39,261-19,634-17,86119627
2024295.93.91,628.821.4%33.3%24,721-14,335-15,70910386
2023-32.3-1,144.0-2.7%25.4%-3,148-17,62323,275-20771
202223.935.51,240.61.9%29.1%5,921-17,5971,680-11676
2021-9.579.11,286.4-0.8%30.0%17,398-13,784-8,8523614

CF単位: 百万円

電気機器 の主要企業

業種全体を見る →
企業名 証券コード 売上高 ROE
ソニーグループ株式会社 6758 13.0兆円 14.5%
株式会社日立製作所 6501 9.8兆円 10.7%
パナソニックホールディングス株式会社 6752 8.5兆円 7.9%
三菱電機株式会社 6503 5.5兆円 8.4%
キヤノン株式会社 7751 4.5兆円 4.8%

分析に役立つガイド

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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