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シリウスビジョン株式会社

産業用カメラ・画像処理装置メーカー。売上高23億円で営業赤字と苦戦。自己資本比率39.3%でスコア65点

証券コード: 62760 EDINETコード: E01675 JP 未検証
売上高
2,314 百万円
営業利益
-112 百万円
純利益
-162 百万円
総資産
3,193 百万円
純資産
2,548 百万円
EPS
-35.1
PER
-
ROE
-6.3%
自己資本比率
77.4%
BPS
532.5
売上成長率 YoY
+1.2%
純利益成長率 YoY
赤転
売上CAGR 3年
-17.6%
純利益CAGR 3年
-
EPS CAGR 3年
-
AI総合所見 (Gemini)
シリウスビジョンは産業用画像検査装置と電子機器を手がける小規模メーカー。食品・医薬品の異物検査システムや電子部品の外観検査装置を製造し、製造ラインの品質管理を支援する。 売上23億円(前年比+1.2%)とほぼ横ばい。営業利益はマイナス1.1億円と営業赤字が続いている。純利益もマイナス2億円で、研究開発費や人件費の固定費負担が売上規模に対して重い構造。ROEマイナス6.4%。 自己資本比率77.4%と財務体質は手堅く、バランスシート上の余力はある。営業CF2.4億円を確保している一方、FCFはマイナス1.2億円。財務健全性スコア65点。配当10円を維持しているがEPSマイナス35円と赤字配当が続く。事業規模の拡大か、収益構造の抜本的な見直しが必要な局面にある。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高23億円で前年比1.2%のほぼ横ばい。画像処理検査装置の受注は伸び悩み。
収益性
営業赤字が継続しROEもマイナス。黒字化に向けた収益モデルの確立が急務。
財務安全性
自己資本比率77.4%と高く、流動比率460%と手元流動性は確保。財務健全性スコア65点。
キャッシュフロー
営業CF2億円を確保するも投資支出でFCFはマイナス。規模の小ささが収益の不安定さに直結。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
20242,314-112-84-1623,1932,548
20232,28756120903,3562,744
20221,729--367-4253,1122,645
20214,138-3473,9613,077
20202,691--153-774,0022,972

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
2024-35.1-532.5-6.3%77.4%240-36041-120
202319.617.8582.13.4%80.1%-106-20-48-126
2022-92.7-565.6-15.0%83.6%-545185-249-359
20211.6214.1666.80.2%77.1%-21327625663
2020-18.0-686.4-2.6%74.3%223-176-4947

CF単位: 百万円

機械 の主要企業

業種全体を見る →
企業名 証券コード 売上高 ROE
三菱重工業株式会社 7011 5.0兆円 10.7%
ダイキン工業株式会社 6367 4.8兆円 9.7%
株式会社小松製作所 6301 4.1兆円 14.2%
株式会社 クボタ 6326 3.0兆円 9.9%
株式会社ジェイテクト 6473 1.9兆円 1.8%

分析に役立つガイド

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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