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株式会社日阪製作所

プレート式熱交換器の大手。売上高384億円、営業利益率7.6%で自己資本比率60.9%。財務健全性スコア83点

証券コード: 62470 EDINETコード: E01643 JP 未検証
売上高
38,353 百万円
営業利益
2,930 百万円
純利益
3,782 百万円
総資産
82,697 百万円
純資産
60,019 百万円
EPS
135.8
PER
7.3
ROE
6.3%
自己資本比率
72.1%
BPS
2,188.2
売上成長率 YoY
+12.2%
純利益成長率 YoY
+56.3%
売上CAGR 3年
+8.4%
純利益CAGR 3年
+22.5%
EPS CAGR 3年
+22.9%
AI総合所見 (Gemini)
日阪製作所はプレート式熱交換器と医薬品関連のバリデーション事業を展開する。熱交換器は食品・化学・空調分野で幅広く使われ、省エネルギー機器としての需要がある。二つの異なる事業領域を持つユニークなポートフォリオ構成。 売上384億円(前年比+12.2%)、営業利益29億円(営業利益率7.6%)と増収増益。純利益38億円は営業利益を上回っており、投資有価証券の売却益など営業外の利益が寄与した。ROE6.3%。 自己資本比率72.1%、FCF14億円、財務健全性スコア83点と財務体質は堅固。EPS136円に対しPER7.3倍、配当45円。総資産に対して保有有価証券の比率が高く、本業の収益力以上に資産ポートフォリオが企業価値に影響を与える構造にある。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高384億円で前年比12.2%成長。プレート式熱交換器の需要拡大が牽引し好調な増収。
収益性
純利益率9.9%は営業利益率7.6%を上回り、営業外利益が寄与。純利益成長率56.3%と大幅増益。
財務安全性
自己資本比率72.1%、財務健全性スコア83点。堅実な財務基盤を持ちBPS2,188円と資産の蓄積も進む。
キャッシュフロー
営業CF47億円、FCF14億円と健全なキャッシュフロー。投資と還元のバランスが取れている。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
202538,3532,9303,3913,78282,69760,019
202434,1802,4572,8962,42082,01760,301
202334,074-2,3922,04070,97756,302
202230,085-2,2702,05867,30254,378
202128,437-1,7651,21265,20053,335

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
2025135.87.32,188.26.3%72.1%4,720-3,299-2,3961421
202485.811.92,125.84.2%73.1%-461-3,8223,828-4283
202372.512.31,992.63.7%79.1%1,485-2,812-1,001-1327
202273.210.81,927.43.8%80.6%3,147-159-8632988
202143.119.71,893.12.3%81.6%3,933-563-8033370

CF単位: 百万円

機械 の主要企業

業種全体を見る →
企業名 証券コード 売上高 ROE
三菱重工業株式会社 7011 5.0兆円 10.7%
ダイキン工業株式会社 6367 4.8兆円 9.7%
株式会社小松製作所 6301 4.1兆円 14.2%
株式会社 クボタ 6326 3.0兆円 9.9%
株式会社ジェイテクト 6473 1.9兆円 1.8%

分析に役立つガイド

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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