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レイズネクスト株式会社

プラントメンテナンス大手。売上高1,574億円、営業利益率6.9%で自己資本比率31.3%。財務健全性スコア68点

証券コード: 63790 EDINETコード: E01577 JP 未検証
売上高
157,371 百万円
営業利益
10,858 百万円
純利益
8,100 百万円
総資産
115,196 百万円
純資産
85,654 百万円
EPS
150.9
PER
10.0
ROE
9.6%
自己資本比率
73.8%
BPS
1,576.1
売上成長率 YoY
+12.1%
純利益成長率 YoY
+11.7%
売上CAGR 3年
+6.6%
純利益CAGR 3年
+1.5%
EPS CAGR 3年
+1.8%
AI総合所見 (Gemini)
レイズネクストは石油精製・石油化学プラントの保全工事を主力とするメンテナンスエンジニアリング企業。定期修繕工事や設備診断を中心に、プラントのライフサイクル全般を支えるサービスを提供する。2020年にJXエンジニアリングと新興プランテックが経営統合して誕生した。 売上1,574億円(前年比+12.1%)、営業利益109億円(営業利益率6.9%)、純利益81億円と増収増益。プラントの老朽化に伴う保全需要の拡大が追い風となった。ROE9.5%と良好な資本効率を示している。 自己資本比率73.8%と財務基盤は極めて堅固だが、営業CFはマイナス1億円と工事代金の回収時期によってCFが振れやすい構造にある。FCFもマイナス24億円。EPS151円に対しPER10倍、配当91円。財務健全性スコア68点はCFの不安定さが反映されている。プラント保全という本質的に安定した事業基盤を持つ一方、大口顧客の設備投資計画への依存度が高い。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高1,573億円で前年比12.1%増。プラントメンテナンス需要の拡大が増収を牽引している
収益性
営業利益率6.9%、純利益率5.1%と安定した収益性を維持。純利益は11.7%増と成長が続いている
財務安全性
自己資本比率73.8%と極めて高水準。流動比率330.6%と短期支払能力も潤沢で財務基盤は強固
キャッシュフロー
営業CFがマイナス1億円と一時的に資金流出。売上債権の増加が影響しており、回収サイクルの正常化が待たれる

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
2025157,37110,85811,0948,100115,19685,654
2024140,3669,96810,2617,249110,74684,123
2023140,061-11,2437,741114,16883,283
2022129,832-11,2707,748100,78179,342
2021145,914-10,6577,34497,12173,890

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
2025150.910.01,576.19.6%73.8%-107-2,304-6,490-2411
2024134.216.21,562.98.7%75.2%3,565-1,738-7,1811827
2023142.910.21,524.59.6%72.2%10,069-1,880-3,2818189
2022143.07.51,450.410.2%78.0%11,157-2,225-2,8498932
2021135.68.81,345.010.5%75.0%8,591-1,101-7,1707490

CF単位: 百万円

建設業 の主要企業

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企業名 証券コード 売上高 ROE
大和ハウス工業株式会社 1925 5.4兆円 12.9%
積水ハウス株式会社 1928 4.1兆円 11.7%
鹿島建設株式会社 1812 2.9兆円 10.2%
株式会社大林組 1802 2.6兆円 12.6%
大成建設株式会社 1801 2.2兆円 13.8%

分析に役立つガイド

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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