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株式会社大林組

スーパーゼネコンの大林組。売上2.6兆円・営業利益1,434億円・スコア83点の総合建設大手

証券コード: 18020 EDINETコード: E00055 JP IR検証済
売上高
2,620,101 百万円
営業利益
143,442 百万円
純利益
146,052 百万円
総資産
3,042,778 百万円
純資産
1,210,201 百万円
EPS
203.9
PER
9.7
ROE
12.6%
自己資本比率
38.1%
BPS
1,628.9
売上成長率 YoY
+12.7%
純利益成長率 YoY
+94.6%
売上CAGR 3年
+10.9%
純利益CAGR 3年
+55.1%
EPS CAGR 3年
+55.2%
AI総合所見 (Gemini)
大林組はスーパーゼネコンの一角で、土木・建築工事を主力に再生可能エネルギーや海外建設事業にも注力する。関西発祥の大手で、ダムやトンネルなどの大型土木工事に伝統的な強みを持つ。PPP/PFI事業への参入も積極的。 売上2兆6,201億円(前年比+12.7%)、営業利益1,434億円(営業利益率5.5%)、純利益1,460億円と好調な業績。ROE12.6%はゼネコン大手の中でも良好な水準。自己資本比率38.1%。純利益が営業利益を上回るのは持分法投資利益や有価証券売却益の寄与。 営業CF856億円、FCF952億円と潤沢なキャッシュを確保。投資CFがプラスに転じている点は保有資産の売却が進んだことを示唆する。EPS203円に対しPER9.7倍、配当81円。財務健全性スコア83点。建設業界は人件費・資材費の上昇が続くなか、受注時の単価転嫁と施工効率の改善が利益率維持の鍵。再エネ事業や海外展開の収益貢献が中長期の差別化要因になりうる。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高2兆6201億円、前年比12.7%増。
収益性
営業利益率5.5%、純利益率5.6%、ROE12.6%。
財務安全性
自己資本比率38.1%、流動比率1.2倍、財務健全性スコア83点。
キャッシュフロー
営業CF856億円、FCF952億円。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
20252,620,101143,442153,383146,0523,042,7781,210,201
20242,325,16279,38191,51575,0593,019,1181,195,244
20231,983,888-100,80277,6712,609,9291,035,881
20221,922,884-49,84439,1272,422,085988,913
20211,766,893-128,78498,7802,272,628961,979

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
2025203.99.71,628.912.6%38.1%85,6259,596-50,59395221
2024104.717.81,606.27.0%38.1%50,399-84,471-51,922-34072
2023108.39.41,390.88.0%38.2%228,456-101,61022,118126846
202254.516.51,333.14.1%39.5%69,697-49,833-12,45719864
2021137.67.41,297.211.3%41.0%24,803-79,075-8,483-54272

CF単位: 百万円

建設業 の主要企業

業種全体を見る →
企業名 証券コード 売上高 ROE
大和ハウス工業株式会社 1925 5.4兆円 12.9%
積水ハウス株式会社 1928 4.1兆円 11.7%
鹿島建設株式会社 1812 2.9兆円 10.2%
大成建設株式会社 1801 2.2兆円 13.8%
住友林業株式会社 1911 2.1兆円 13.9%

分析に役立つガイド

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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