現在β版として公開中 — Pro相当のAPI/MCPを無料でご利用いただけます APIキーを取得

日揮ホールディングス株式会社

エンジニアリング大手3社の一角。売上高8,581億円だが営業赤字115億円を計上。自己資本比率30.9%でスコア65点

証券コード: 19630 EDINETコード: E01575 JP 未検証
売上高
858,082 百万円
営業利益
-11,474 百万円
純利益
-398 百万円
総資産
784,175 百万円
純資産
392,260 百万円
EPS
-1.6
PER
-
ROE
-0.1%
自己資本比率
49.8%
BPS
1,616.4
売上成長率 YoY
+3.1%
純利益成長率 YoY
+94.9%
売上CAGR 3年
+26.1%
純利益CAGR 3年
-
EPS CAGR 3年
-
AI総合所見 (Gemini)
日揮ホールディングスはLNGプラント・石油化学プラントを主力とする国内最大手のエンジニアリング企業。海外の大型エネルギーインフラプロジェクトで実績が豊富で、近年は脱炭素関連のプロジェクトにも事業領域を広げている。 売上8,581億円(前年比+3.1%)だが、営業利益はマイナス115億円と営業赤字。海外大型プロジェクトでのコスト超過が利益を侵食した。純利益はマイナス4億円とほぼ盈亏線上。EPC事業は案件単位での採算変動が大きく、一つのプロジェクトの損失が全社業績を揺るがす構造にある。 自己資本比率49.8%で財務基盤は維持しているが、財務健全性スコア65点はプロジェクトリスクの大きさを反映。営業CF468億円、FCF256億円とキャッシュ創出はできており、配当40円を維持。大型プロジェクトの採算管理と、脱炭素関連など新領域での収益化がこの先の経営を左右する。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高8,580億円で前年比3.1%増。EPC事業の大型案件が売上を支えている
収益性
営業利益はマイナス114億円で営業赤字に転落。純利益もマイナス3億円だが前期比では赤字幅は大幅に縮小
財務安全性
自己資本比率49.8%、財務健全性スコア65点。赤字ながらも自己資本の厚みが財務を下支えしている
キャッシュフロー
営業CF467億円、FCF255億円とキャッシュフローは黒字を確保。事業の資金創出力は維持されている

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
2025858,082-11,47411,320-398784,175392,260
2024832,595-18,995358-7,830792,296387,885
2023606,890-50,56030,665713,127397,981
2022428,401-30,028-35,551694,274387,662
2021433,970-25,5065,141702,529417,616

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
2025-1.6-1,616.4-0.1%49.8%46,761-21,172-15,04925589
2024-32.520.91,598.7-2.0%48.7%11,090-20,201-8,894-9111
2023122.313.41,651.57.8%55.7%110,769-11,471-61,28899298
2022-140.8-1,532.7-8.8%55.8%19,311-7,695-14811616
202120.466.61,652.21.3%59.4%12,467-13,520196-1053

CF単位: 百万円

建設業 の主要企業

業種全体を見る →
企業名 証券コード 売上高 ROE
大和ハウス工業株式会社 1925 5.4兆円 12.9%
積水ハウス株式会社 1928 4.1兆円 11.7%
鹿島建設株式会社 1812 2.9兆円 10.2%
株式会社大林組 1802 2.6兆円 12.6%
大成建設株式会社 1801 2.2兆円 13.8%

分析に役立つガイド

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

本ページの情報は情報提供のみを目的としており、金融商品取引法に定める投資助言・代理業に該当するものではありません。投資に関する判断はご自身の責任で行ってください。財務健全性スコアは当サービス独自の定量評価であり、信用格付(同法第66条の27)ではありません。