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トーヨーカネツ株式会社

物流システム・プラント事業を展開。売上高605億円、営業利益率6.7%で自己資本比率61.1%。スコア83点

証券コード: 63690 EDINETコード: E01572 JP 未検証
売上高
60,474 百万円
営業利益
4,131 百万円
純利益
3,638 百万円
総資産
67,436 百万円
純資産
38,909 百万円
EPS
471.6
PER
7.8
ROE
9.5%
自己資本比率
57.7%
BPS
5,029.0
売上成長率 YoY
+12.4%
純利益成長率 YoY
+2.4%
売上CAGR 3年
+0.7%
純利益CAGR 3年
+15.9%
EPS CAGR 3年
+18.2%
AI総合所見 (Gemini)
トーヨーカネツは物流システムと石油・ガスプラント設備の二事業を展開する。物流倉庫の自動化システム(マテハン)が成長ドライバーで、EC拡大に伴う倉庫自動化需要の取り込みを進めている。プラント事業は中東・東南アジア向けのタンク建設が中心。 売上605億円(前年比+12.4%)、営業利益41億円(営業利益率6.8%)、純利益36億円と増収増益。物流システム事業の受注拡大が業績を牽引した。ROE9.4%と良好な資本効率を維持している。 自己資本比率57.7%、FCF35億円、財務健全性スコア83点と財務は安定。EPS472円に対しPER7.8倍、配当236円で配当性向は約50%と株主還元に積極的。物流自動化という成長市場と、プラント事業のストック型収益のバランスが経営の安定を支えている。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高604億円で前年比12.4%増。物流システム事業の需要拡大が増収を牽引している
収益性
営業利益率6.8%、ROE9.5%と堅実な収益性を確保。純利益率6.0%も安定水準を維持している
財務安全性
自己資本比率57.7%、財務健全性スコア83点。流動比率196.8%と短期支払能力も十分に確保
キャッシュフロー
営業CF53億円からFCF35億円を創出。安定したキャッシュフロー経営が実現できている

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
202560,4744,1314,4033,63867,43638,909
202453,7873,0903,5793,55467,89137,752
202347,351-2,8962,37864,00138,087
202259,177-3,4742,33464,29036,477
202143,617-3,0531,77758,76436,484

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
2025471.67.85,029.09.5%57.7%5,300-1,762-5,4223538
2024456.19.94,894.59.4%55.6%-739-1,0453,120-1784
2023293.68.94,708.96.4%59.5%1,105826-3,7191931
2022285.48.64,460.66.4%56.7%-1,097-8303,208-1927
2021212.412.84,461.15.0%62.1%1,482-338-5,1761144

CF単位: 百万円

機械 の主要企業

業種全体を見る →
企業名 証券コード 売上高 ROE
三菱重工業株式会社 7011 5.0兆円 10.7%
ダイキン工業株式会社 6367 4.8兆円 9.7%
株式会社小松製作所 6301 4.1兆円 14.2%
株式会社 クボタ 6326 3.0兆円 9.9%
株式会社ジェイテクト 6473 1.9兆円 1.8%

分析に役立つガイド

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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