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旭精機工業株式会社

自動車部品向けプレス・フォーマーメーカー。売上高118億円で営業赤字。自己資本比率52.5%で財務健全性スコア70点

証券コード: 61110 EDINETコード: E01550 JP 未検証
売上高
11,768 百万円
営業利益
-121 百万円
純利益
287 百万円
総資産
20,012 百万円
純資産
14,170 百万円
EPS
115.6
PER
17.6
ROE
2.0%
自己資本比率
70.8%
BPS
5,694.2
売上成長率 YoY
-10.5%
純利益成長率 YoY
+151.4%
売上CAGR 3年
-3.1%
純利益CAGR 3年
-17.1%
EPS CAGR 3年
-17.7%
AI総合所見 (Gemini)
旭精機工業はプレス機械と弾薬の製造を二本柱とする異色のメーカー。トランスファープレスなどの金属加工機械を手がける一方、防衛省向けの小口径弾薬も生産しており、防衛関連銘柄としての側面も持つ。 売上118億円(前年比-10.5%)と減収し、営業利益はマイナス1.2億円と営業赤字に転落。ただし純利益は3億円の黒字を確保しており、営業外収益や投資収益が損益を下支えした形。ROE2.0%と低水準。 自己資本比率70.8%、FCF0.6億円と財務体質は堅実。財務健全性スコア70点。EPS116円に対しPER17.6倍、配当60円。プレス機械事業は景気循環の影響を受けやすく、防衛需要の安定性とのバランスが経営の特徴。売上の回復と営業黒字の安定化が当面の焦点になる。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高118億円で前年比10.5%減。プレス機・ばね成形機の需要減退により減収が続く
収益性
営業利益マイナス1億円と本業は赤字だが、営業外利益で純利益3億円の黒字を確保
財務安全性
自己資本比率70.8%、財務健全性スコア70点。財務基盤は概ね安定している
キャッシュフロー
営業CF6億円、FCF0.6億円とキャッシュ創出は辛うじて維持。大きな資金リスクはない

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
202511,768-121-3528720,01214,170
202413,143-44011420,67814,173
202313,100-42829520,46013,617
202212,919-47450420,14013,560
202111,756--13040820,59912,899

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
2025115.617.65,694.22.0%70.8%614-559-18155
202446.047.45,694.90.8%68.5%362-671218-310
2023118.820.25,471.62.2%66.6%-691-718-177-1410
2022207.69.95,448.13.8%67.3%187-251-1,253-64
2021169.711.85,353.43.2%62.6%2,050-3661,0511684

CF単位: 百万円

機械 の主要企業

業種全体を見る →
企業名 証券コード 売上高 ROE
三菱重工業株式会社 7011 5.0兆円 10.7%
ダイキン工業株式会社 6367 4.8兆円 9.7%
株式会社小松製作所 6301 4.1兆円 14.2%
株式会社 クボタ 6326 3.0兆円 9.9%
株式会社ジェイテクト 6473 1.9兆円 1.8%

分析に役立つガイド

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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