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芝浦機械株式会社

射出成形機・工作機械の総合機械メーカー。売上高1,682億円、営業利益率8.4%で自己資本比率64.2%。スコア93点

証券コード: 61040 EDINETコード: E01482 JP 未検証
売上高
168,191 百万円
営業利益
14,095 百万円
純利益
12,597 百万円
総資産
199,607 百万円
純資産
117,171 百万円
EPS
529.6
PER
6.8
ROE
11.0%
自己資本比率
58.7%
BPS
4,958.4
売上成長率 YoY
+4.7%
純利益成長率 YoY
-29.7%
売上CAGR 3年
+16.0%
純利益CAGR 3年
+50.1%
EPS CAGR 3年
+50.8%
AI総合所見 (Gemini)
芝浦機械(旧東芝機械)は射出成形機・ダイカストマシン・工作機械を手がける産業機械メーカー。プラスチック成形と金属ダイカストの両分野で大型機に強みを持ち、自動車部品・家電向けに国内外で事業を展開する。 FY2025の売上は1,682億円(前年比+4.7%)と堅調な増収。営業利益141億円(営業利益率8.4%)、純利益126億円と安定した利益成長。ROE10.8%と良好な資本効率を維持している。自動車の生産回復とEV関連の設備投資需要が寄与した。 営業CF83億円、FCF92億円と潤沢なキャッシュ創出。自己資本比率58.7%で財務は健全。EPS530円に対しPER6.8倍と割安感が際立つ。配当140円で配当性向は約26%。財務健全性スコア93点は高い評価。工作機械・成形機市場は景気循環の影響を受けやすいが、EV化に伴うダイカスト需要の拡大が中期的な成長テーマ。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高1,682億円で前年比4.7%増と堅調に推移。射出成形機・工作機械の需要を取り込んだ
収益性
ROE11.0%、営業利益率8.4%、純利益率7.5%。減益ながら収益性は良好な水準を維持
財務安全性
自己資本比率58.7%、財務健全性スコア93点。安定した財務基盤で堅実な経営を維持している
キャッシュフロー
投資CFプラス9億円で資産売却が進行。FCF92.4億円と潤沢な資金を確保した

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
2025168,19114,09514,08512,597199,607117,171
2024160,65313,61414,60417,920253,172111,705
2023123,197-5,2796,441205,10089,118
2022107,777-4,5443,725166,98983,515
202192,635-872-2,898134,29682,152

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
2025529.66.84,958.411.0%58.7%8,331910-6,5329241
2024741.64.94,622.217.8%44.1%9,307-3,805-6,7035502
2023266.611.83,688.37.5%43.5%934-563-2,277371
2022154.322.23,457.64.6%50.0%11,299-1,264-2,10810035
2021-120.0-3,402.4-3.4%61.2%192-1,537-4,956-1345

CF単位: 百万円

機械 の主要企業

業種全体を見る →
企業名 証券コード 売上高 ROE
三菱重工業株式会社 7011 5.0兆円 10.7%
ダイキン工業株式会社 6367 4.8兆円 9.7%
株式会社小松製作所 6301 4.1兆円 14.2%
株式会社 クボタ 6326 3.0兆円 9.9%
株式会社ジェイテクト 6473 1.9兆円 1.8%

分析に役立つガイド

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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