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京都機械工具株式会社

工具ブランドKTCで知られる自動車整備用工具メーカー。売上高90億円、営業利益率8.5%で自己資本比率79.3%。スコア83点

証券コード: 59660 EDINETコード: E01420 JP 未検証
売上高
9,046 百万円
営業利益
847 百万円
純利益
544 百万円
総資産
16,288 百万円
純資産
12,253 百万円
EPS
224.6
PER
11.6
ROE
4.4%
自己資本比率
75.2%
BPS
5,070.9
売上成長率 YoY
+7.3%
純利益成長率 YoY
-6.5%
売上CAGR 3年
+4.4%
純利益CAGR 3年
+2.5%
EPS CAGR 3年
+2.6%
AI総合所見 (Gemini)
京都機械工具(KTC)は自動車整備用工具の国内大手メーカー。プロメカニック向けのソケットレンチ、ドライバー、工具セットを主力に、「KTC」ブランドで高い知名度を持つ。品質へのこだわりとブランド力で国産工具市場をリードしている。 FY2025の売上は90億円(前年比+7.3%)と堅調な増収。営業利益8.5億円(営業利益率9.4%)、純利益5億円と利益率は工具メーカーとしては高水準。ROE4.4%、ROA3.3%と収益性は安定している。ブランド力による価格プレミアムが利益率の維持に寄与している。 自己資本比率75.2%と財務体質は盤石。営業CF11億円に対しFCFはマイナス2億円と設備投資が嵩んだ。EPS225円に対しPER11.6倍、配当80円で配当性向は約36%。財務健全性スコア83点。整備用工具は自動車の保有台数に紐づくストック型需要を持ち、事業の安定性は高い。EV時代にも工具需要は残るが、工具構成の変化への対応が求められる。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高90億円で前年比7.3%増。工具市場の需要回復を背景に増収を達成した
収益性
営業利益率9.4%と比較的高い収益性を維持。ただし純利益は前年比6.5%減の増収減益
財務安全性
自己資本比率75.2%、財務健全性スコア83点。極めて堅固な財務基盤で不況への耐性が高い
キャッシュフロー
営業CF11億円だが投資CF13億円でFCFはマイナス1.8億円。設備投資がやや先行した形

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
20259,04684794454416,28812,253
20248,42884790158216,54012,368
20238,396-82659314,72311,181
20227,940-75950514,31410,705
20217,320-50634013,51510,306

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
2025224.611.65,070.94.4%75.2%1,073-1,252-318-179
2024238.611.85,063.54.9%74.8%503-203-182300
2023243.98.24,589.25.4%75.9%193-423-181-230
2022208.19.44,405.74.8%74.8%1,026-270-193756
2021141.213.34,251.23.4%76.3%789-254-179535

CF単位: 百万円

金属製品 の主要企業

業種全体を見る →
企業名 証券コード 売上高 ROE
株式会社LIXIL 5938 1.5兆円 0.3%
東洋製罐グループホールディングス株式会社 5901 9225億円 3.4%
日本発條株式会社 5991 8017億円 11.9%
三和ホールディングス株式会社 5929 6624億円 19.0%
リンナイ株式会社 5947 4603億円 7.5%

分析に役立つガイド

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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