現在β版として公開中 — Pro相当のAPI/MCPを無料でご利用いただけます APIキーを取得

瀧上工業株式会社

橋梁・鉄構造物メーカー。売上高238億円で営業赤字を計上。自己資本比率45.2%がやや支えとなり財務健全性スコア70点

証券コード: 59180 EDINETコード: E01364 JP 未検証
売上高
23,840 百万円
営業利益
-389 百万円
純利益
200 百万円
総資産
64,177 百万円
純資産
43,265 百万円
EPS
91.7
PER
79.6
ROE
0.5%
自己資本比率
67.4%
BPS
21,005.1
売上成長率 YoY
+2.2%
純利益成長率 YoY
-79.7%
売上CAGR 3年
+17.5%
純利益CAGR 3年
+13.2%
EPS CAGR 3年
+13.1%
AI総合所見 (Gemini)
瀧上工業は橋梁・鉄骨を手がける鋼構造物メーカー。橋梁の設計・製作から架設までを一貫して行い、公共インフラ向けの大型案件を中心に受注している。また投資有価証券を多額に保有しており、純資産に占める有価証券の比率が高い。 FY2025の売上は238億円(前年比+2.2%)と微増。営業損失4億円(営業利益率-1.6%)と本業では赤字に陥ったが、有価証券の配当収入や評価益で純利益2億円の黒字を確保。本業の収益力は低く、営業赤字が常態化するリスクがある。ROE0.5%と資本効率は極めて低い。 自己資本比率67.4%、純資産433億円と財務体質は極めて手堅い。営業CF36億円、FCF12億円とキャッシュ創出も安定している。EPS92円に対し配当100円と配当がEPSを上回っており、持続性には注意が要る。PER79.6倍は低収益性を反映。財務健全性スコア70点。営業利益の改善なしには株価評価の向上は難しい。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高238億円、前年比2.2%増。
収益性
営業利益率-1.6%、純利益率0.8%、ROE0.5%。
財務安全性
自己資本比率67.4%、流動比率2.1倍、財務健全性スコア70点。
キャッシュフロー
営業CF36億円、FCF11億円。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
202523,840-38933720064,17743,265
202423,3286251,21998658,51944,580
202318,617-8251,01750,41938,288
202214,678-21913848,81437,103
202116,181-1,28593243,79536,180

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
202591.779.621,005.10.5%67.4%3,620-2,4652,5691155
2024449.318.120,287.02.4%76.2%-4,382-388-304-4770
2023464.317.217,460.72.7%75.9%-1,818-292-325-2110
202263.4157.816,945.70.4%76.0%1,747-1,438442309
2021426.913.416,548.12.6%82.6%-1,005-638-234-1643

CF単位: 百万円

金属製品 の主要企業

業種全体を見る →
企業名 証券コード 売上高 ROE
株式会社LIXIL 5938 1.5兆円 0.3%
東洋製罐グループホールディングス株式会社 5901 9225億円 3.4%
日本発條株式会社 5991 8017億円 11.9%
三和ホールディングス株式会社 5929 6624億円 19.0%
リンナイ株式会社 5947 4603億円 7.5%

分析に役立つガイド

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

本ページの情報は情報提供のみを目的としており、金融商品取引法に定める投資助言・代理業に該当するものではありません。投資に関する判断はご自身の責任で行ってください。財務健全性スコアは当サービス独自の定量評価であり、信用格付(同法第66条の27)ではありません。