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株式会社有沢製作所

電子部材・機能性素材メーカー。売上高498億円、営業利益率9.8%でFPC材料・光学フィルムに強み

証券コード: 52080 EDINETコード: E01152 JP 未検証
売上高
49,815 百万円
営業利益
4,893 百万円
純利益
3,969 百万円
総資産
71,736 百万円
純資産
48,559 百万円
EPS
119.5
PER
11.6
ROE
8.4%
自己資本比率
67.7%
BPS
1,461.6
売上成長率 YoY
+18.3%
純利益成長率 YoY
+142.2%
売上CAGR 3年
+5.0%
純利益CAGR 3年
+0.5%
EPS CAGR 3年
+0.6%
AI総合所見 (Gemini)
有沢製作所は電子材料と複合材料を手がける素材メーカー。プリント基板用のプリプレグやフレキシブル基板用材料で電子機器産業に素材を供給しており、5G・データセンター向けの高機能材料需要が成長ドライバーとなっている。 売上498億円(前年比+18.3%)と大幅増収。営業利益49億円(営業利益率9.8%)、純利益40億円。ROE8.2%、自己資本比率67.7%と収益性・財務安定性ともにバランスが取れている。 営業CF45億円、FCF25億円と堅実なキャッシュ創出。EPS119円に対しPER11.6倍、配当96円で配当性向は約80%と極めて高い株主還元。財務健全性スコア78点。電子材料市場は半導体需要サイクルの影響を受けやすいが、5G・AI関連の高機能基板材料需要が中長期的な追い風となっている。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高498億円、前年比18.3%増。
収益性
営業利益率9.8%、純利益率8.0%、ROE8.4%。
財務安全性
自己資本比率67.7%、流動比率2.7倍、財務健全性スコア78点。
キャッシュフロー
営業CF45億円、FCF24億円。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
202549,8154,8935,2673,96971,73648,559
202442,1141,4831,4881,63968,81646,246
202342,722-2,7172,85667,65947,107
202243,089-4,2043,91168,68947,965
202146,439-3,5782,16067,25747,444

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
2025119.511.61,461.68.4%67.7%4,548-2,076-4,0862472
202449.523.01,394.13.5%67.2%3,219-1,061-3,4152158
202386.514.51,422.46.0%69.5%3,471508-2,5723979
2022117.48.21,434.58.3%69.6%5,9012,869-4,0428770
202164.915.41,388.54.7%68.8%6101,567-5,7032177

CF単位: 百万円

化学 の主要企業

業種全体を見る →
企業名 証券コード 売上高 ROE
三菱ケミカルグループ株式会社 4188 4.4兆円 2.6%
富士フイルムホールディングス株式会社 4901 3.2兆円 8.0%
旭化成株式会社 3407 3.0兆円 7.4%
住友化学株式会社 4005 2.6兆円 4.1%
信越化学工業株式会社 4063 2.6兆円 12.0%

分析に役立つガイド

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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