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住友化学株式会社

総合化学大手。売上高2.6兆円、営業利益1,930億円で石油化学・農薬・医薬品まで多角的に事業展開

証券コード: 40050 EDINETコード: E00752 IFRS IR検証済
売上高
2,606,281 百万円
営業利益
193,033 百万円
純利益
38,591 百万円
総資産
3,439,784 百万円
純資産
900,790 百万円
EPS
23.6
PER
15.3
ROE
4.1%
自己資本比率
26.2%
BPS
550.4
売上成長率 YoY
+6.5%
純利益成長率 YoY
黒転
売上CAGR 3年
-2.0%
純利益CAGR 3年
-38.0%
EPS CAGR 3年
-38.0%
AI総合所見 (Gemini)
住友化学は石油化学、情報電子化学、健康・農業関連、医薬品(住友ファーマ)を擁する総合化学メーカー。IFRS適用。事業の多角化は進むものの、石化市況の低迷と医薬品事業の構造改革が経営の重荷となっている。 売上2兆6,063億円(前年比+6.5%)、営業利益1,930億円(営業利益率7.4%)と増収増益。ただし純利益386億円は営業利益対比で大幅に小さく、住友ファーマの損失や構造改革費用が重荷。ROE4.3%と資本効率は低い。 自己資本比率26.2%と財務レバレッジは高い。営業CF2,330億円、FCF3,182億円と大型の資産売却等がフリーCFを押し上げている。EPS23円に対しPER15.3倍、配当9円。財務健全性スコア63点。医薬品事業の立て直しと石化の収益改善が株主還元強化の前提条件。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高2兆6062億円、前年比6.5%増。
収益性
営業利益率7.4%、純利益率1.5%、ROE4.1%。
財務安全性
自己資本比率26.2%、流動比率1.5倍、財務健全性スコア63点。
キャッシュフロー
営業CF2330億円、FCF3182億円。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
20252,606,281193,03384,88538,5913,439,784900,790
20242,446,893-488,82653,425-311,8383,934,818965,753
20232,895,283-69,5296,9874,165,5031,171,192
20222,765,321-68,488162,1304,308,1511,218,101
20212,286,978-38,08946,0433,990,2541,019,230

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
202523.615.3550.44.1%26.2%233,02785,229-300,778318256
2024-190.763.6590.4-29.2%24.5%-51,317-112,24049,246-163557
20234.3104.2716.30.6%28.1%111,621-19,411-178,50292210
202299.25.7745.014.5%28.3%171,715-115,421-81,39456294
202128.220.4623.44.7%25.5%374,464-177,389-39,974197075

CF単位: 百万円

化学 の主要企業

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企業名 証券コード 売上高 ROE
三菱ケミカルグループ株式会社 4188 4.4兆円 2.6%
富士フイルムホールディングス株式会社 4901 3.2兆円 8.0%
旭化成株式会社 3407 3.0兆円 7.4%
信越化学工業株式会社 4063 2.6兆円 12.0%
三井化学株式会社 4183 1.8兆円 3.8%

分析に役立つガイド

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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