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HOYA株式会社

光学ガラス・半導体マスクブランクスの世界的企業。売上高8,660億円でヘルスケア・半導体に強み

証券コード: 77410 EDINETコード: E01124 IFRS 未検証
売上高
866,032 百万円
営業利益
- 百万円
IFRS: 開示任意
純利益
201,750 百万円
総資産
1,234,278 百万円
純資産
974,023 百万円
EPS
581.5
PER
28.9
ROE
20.8%
自己資本比率
78.9%
BPS
2,841.7
売上成長率 YoY
+13.6%
純利益成長率 YoY
+10.5%
売上CAGR 3年
+9.4%
純利益CAGR 3年
+6.9%
EPS CAGR 3年
+9.2%
AI総合所見 (Gemini)
HOYAは光学ガラス・半導体用マスクブランクス・眼鏡レンズを三本柱とする精密素材メーカー。特にEUVリソグラフィ向けマスクブランクスでは世界的な寡占地位を確立しており、半導体の微細化に不可欠な存在。IFRS適用企業で、営業利益はIFRS開示形式上非表示。 売上8,660億円(前年比+13.6%)と力強い成長。純利益2,018億円(純利益率23.3%)と極めて高い収益性を誇り、ROE20.7%は精密機器セクターでトップクラスの資本効率。自己資本比率78.9%と財務は盤石。 営業CF2,351億円、FCF2,019億円とほぼ全てのキャッシュがフリーキャッシュフローとして残る軽資産モデル。EPS581円に対しPER28.9倍は成長プレミアムを反映。配当160円、財務健全性スコア90点。半導体の微細化トレンドが続く限り、マスクブランクス事業の優位性は揺るがない。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高8660億円、前年比13.6%増。
収益性
純利益率23.3%、ROE20.8%。
財務安全性
自己資本比率78.9%、流動比率4.9倍、財務健全性スコア90点。
キャッシュフロー
営業CF2351億円、FCF2019億円。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
2025866,032-359,356201,7501,234,278974,023
2024762,610-65,034182,5661,203,623967,758
2023723,582-201,506168,7881,028,326818,321
2022661,466-221,795165,322992,839803,851
2021547,921-123,572125,221853,290688,000

単位: 百万円

※ IFRS適用企業のため、営業利益の開示は任意です。当該企業は営業利益を開示していません。

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
2025581.528.92,841.720.8%78.9%235,113-33,192-190,352201921
2024515.536.42,760.920.3%80.4%222,802-35,808-110,892186994
2023469.831.02,311.720.8%79.6%201,829-47,496-194,593154333
2022446.431.42,201.722.1%81.0%190,055-29,298-106,722160757
2021335.838.71,863.018.8%80.6%151,812-29,790-115,673122022

CF単位: 百万円

精密機器 の主要企業

業種全体を見る →
企業名 証券コード 売上高 ROE
テルモ株式会社 4543 1.0兆円 8.7%
オリンパス株式会社 7733 9973億円 15.6%
株式会社ニコン 7731 7153億円 0.9%
ニプロ株式会社 8086 6446億円 2.1%
株式会社 島津製作所 7701 5390億円 10.9%

分析に役立つガイド

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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