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東洋合成工業株式会社

半導体用フォトレジスト材料メーカー。売上高387億円、営業利益率10.6%で電子材料の需要を取り込む

証券コード: 49700 EDINETコード: E01051 JP 未検証
売上高
38,665 百万円
営業利益
4,103 百万円
純利益
3,279 百万円
総資産
65,864 百万円
純資産
24,831 百万円
EPS
413.2
PER
12.9
ROE
14.1%
自己資本比率
37.7%
BPS
3,128.7
売上成長率 YoY
+21.0%
純利益成長率 YoY
+36.9%
売上CAGR 3年
+5.3%
純利益CAGR 3年
-1.7%
EPS CAGR 3年
-1.7%
AI総合所見 (Gemini)
東洋合成工業はフォトレジスト用感光材や電子材料を手がける化学メーカー。半導体製造に不可欠なフォトレジストの原材料(感光材)で高いシェアを持ち、EUVリソグラフィ向けの先端材料にも対応している。 売上387億円(前年比+21.0%)と大幅増収。営業利益41億円(営業利益率10.6%)、純利益33億円と増収増益。半導体の生産回復と先端プロセス向け材料の需要拡大が業績を牽引。ROE13.2%と高い資本効率。 自己資本比率37.7%、財務健全性スコア78点。営業CF68億円に対しFCFはマイナス52億円と大型の設備投資が進行中。EPS413円に対しPER12.9倍、配当45円。EUV世代の半導体製造拡大が構造的な追い風であり、先端材料の供給能力の拡充が中長期の成長を左右する。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高386億円、前年比21.0%増。
収益性
営業利益率10.6%、純利益率8.5%、ROE14.1%。
財務安全性
自己資本比率37.7%、流動比率1.1倍、財務健全性スコア78点。
キャッシュフロー
営業CF67億円、FCFマイナス51億円。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
202538,6654,1033,9973,27965,86424,831
202431,9563,5123,3932,39659,51721,825
202334,156-5,1223,82751,10519,641
202233,144-4,7943,45746,88616,061
202127,164-2,9822,34543,51812,790

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
2025413.212.93,128.714.1%37.7%6,795-11,9745,193-5179
2024302.031.92,749.911.6%36.7%4,572-7,5933,596-3021
2023482.218.72,474.721.4%38.4%3,659-3,274-406385
2022435.625.12,023.724.0%34.3%5,808-3,415-2,5632393
2021295.647.01,611.520.1%29.4%4,419-5,6881,472-1269

CF単位: 百万円

化学 の主要企業

業種全体を見る →
企業名 証券コード 売上高 ROE
三菱ケミカルグループ株式会社 4188 4.4兆円 2.6%
富士フイルムホールディングス株式会社 4901 3.2兆円 8.0%
旭化成株式会社 3407 3.0兆円 7.4%
住友化学株式会社 4005 2.6兆円 4.1%
信越化学工業株式会社 4063 2.6兆円 12.0%

分析に役立つガイド

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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