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小林製薬株式会社

日用品・ヘルスケアの大手。売上高1,656億円、営業利益率15.0%、スコア95点で小林製薬ブランドを展開

証券コード: 49670 EDINETコード: E01047 JP 未検証
売上高
165,600 百万円
営業利益
24,860 百万円
純利益
10,067 百万円
総資産
265,368 百万円
純資産
213,471 百万円
EPS
135.4
PER
46.0
ROE
4.8%
自己資本比率
80.2%
BPS
2,862.3
売上成長率 YoY
-4.5%
純利益成長率 YoY
-50.5%
売上CAGR 3年
+2.2%
純利益CAGR 3年
-20.1%
EPS CAGR 3年
-18.7%
AI総合所見 (Gemini)
小林製薬は「あったらいいなをカタチにする」のキャッチフレーズで知られる日用品・医薬品メーカー。ニッチ市場で高シェア製品を多数抱え、ブルーレットやのどぬ~るなど生活密着型ブランドが強み。紅麹問題で大きな影響を受けた。 売上1,656億円(前年比-4.5%)と減収。営業利益249億円(営業利益率15.0%)は維持したが、純利益101億円は紅麹関連の特別損失が影響。ROE4.7%と通常期と比べて低い水準に落ち込んだ。 自己資本比率80.2%、財務健全性スコア95点と財務基盤は盤石。営業CF112億円に対しFCFはマイナス72億円。EPS135円に対しPER46.0倍と市場はブランド力の回復を織り込んでいる。配当102円。紅麹問題の収束と信頼回復の進捗が株価評価の回復条件であり、ニッチ製品開発力の強さが本業の競争力を支えている。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高1656億円、前年比4.5%減。
収益性
営業利益率15.0%、純利益率6.1%、ROE4.8%。
財務安全性
自己資本比率80.2%、流動比率3.1倍、財務健全性スコア95点。
キャッシュフロー
営業CF112億円、FCFマイナス71億円。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
2024165,60024,86026,86110,067265,368213,471
2023173,45525,78027,33020,338267,473204,816
2022166,258-28,28120,022255,827197,900
2021155,252-28,01519,715252,554195,600
2020150,514-27,72619,205238,366182,583

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
2024135.446.02,862.34.8%80.2%11,246-18,415-7,768-7169
2023268.225.32,749.210.1%76.4%18,360-19,576-19,463-1216
2022259.634.82,600.010.2%77.3%31,914-14,312-20,75917602
2021252.435.82,515.510.4%77.4%22,4197,991-10,37730410
2020245.751.32,335.910.8%76.6%23,986-12,656-6,01911330

CF単位: 百万円

化学 の主要企業

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企業名 証券コード 売上高 ROE
三菱ケミカルグループ株式会社 4188 4.4兆円 2.6%
富士フイルムホールディングス株式会社 4901 3.2兆円 8.0%
旭化成株式会社 3407 3.0兆円 7.4%
住友化学株式会社 4005 2.6兆円 4.1%
信越化学工業株式会社 4063 2.6兆円 12.0%

分析に役立つガイド

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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