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株式会社ツムラ

漢方薬の国内トップ。売上高1,811億円、営業利益率22.1%、スコア100点の超優良企業で漢方医療をリード

証券コード: 45400 EDINETコード: E01018 JP 未検証
売上高
181,093 百万円
営業利益
40,125 百万円
純利益
32,428 百万円
総資産
464,380 百万円
純資産
330,110 百万円
EPS
427.1
PER
10.1
ROE
11.3%
自己資本比率
64.7%
BPS
3,968.1
売上成長率 YoY
+20.1%
純利益成長率 YoY
+94.1%
売上CAGR 3年
+11.8%
純利益CAGR 3年
+19.9%
EPS CAGR 3年
+20.2%
AI総合所見 (Gemini)
ツムラは漢方薬の国内最大手で、医療用漢方製剤で圧倒的なシェアを持つ。128処方の漢方薬を揃え、医療現場での漢方処方の普及に大きく貢献してきた。原料生薬の調達から製品化まで一貫した品質管理体制を構築している。 売上1,811億円(前年比+20.1%)と大幅増収。営業利益401億円(営業利益率22.2%)、純利益324億円と高水準の業績。漢方薬の薬価改定の追い風と処方拡大が売上を牽引。ROE9.8%と良好な資本効率。 自己資本比率64.7%、財務健全性スコア100点(満点)。営業CF338億円に対しFCF88億円と安定的なキャッシュ創出。EPS427円に対しPER10.1倍、配当136円。漢方薬市場は高齢化と未病予防の観点から構造的な成長が見込まれ、独占的な市場地位が持続的な競争優位を担保している。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高1810億円、前年比20.1%増。
収益性
営業利益率22.2%、純利益率17.9%、ROE11.3%。
財務安全性
自己資本比率64.7%、流動比率4.8倍、財務健全性スコア100点。
キャッシュフロー
営業CF338億円、FCF88億円。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
2025181,09340,12542,44632,428464,380330,110
2024150,84520,01723,49316,707428,254295,364
2023140,043-23,45316,482396,813272,246
2022129,546-25,90418,836350,981258,109
2021116,413-20,86615,332319,063233,169

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
2025427.110.13,968.111.3%64.7%33,823-24,974-19,8718849
2024219.817.43,566.56.4%63.2%5,608-19,351-4,417-13743
2023215.612.23,299.46.7%63.5%16,452-15,49324,423959
2022246.213.03,134.08.2%68.3%21,314-9,111-8,18112203
2021200.419.72,846.67.2%68.3%16,102-7,352-10,4258750

CF単位: 百万円

医薬品 の主要企業

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企業名 証券コード 売上高 ROE
武田薬品工業株式会社 4502 4.6兆円 1.5%
大塚ホールディングス株式会社 4578 2.3兆円 13.4%
アステラス製薬株式会社 4503 1.9兆円 3.3%
第一三共株式会社 4568 1.9兆円 17.9%
中外製薬株式会社 4519 1.2兆円 22.0%

分析に役立つガイド

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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