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株式会社資生堂

化粧品のグローバルブランド企業。売上高9,906億円だが営業利益率0.8%と収益性の回復が急務

証券コード: 49110 EDINETコード: E00990 IFRS 未検証
売上高
990,586 百万円
営業利益
7,575 百万円
純利益
-10,813 百万円
総資産
1,331,848 百万円
純資産
632,474 百万円
EPS
-27.1
PER
51.7
ROE
-1.7%
自己資本比率
47.5%
BPS
1,583.5
売上成長率 YoY
+1.8%
純利益成長率 YoY
赤転
売上CAGR 3年
-0.6%
純利益CAGR 3年
-
EPS CAGR 3年
-
AI総合所見 (Gemini)
資生堂は国内最大の化粧品メーカーで、IFRS適用企業。プレステージブランド(SHISEIDO、クレ・ド・ポーボーテ等)を軸にグローバル展開し、中国市場が売上の大きな構成を占めている。ブランド価値経営を掲げ、高価格帯化粧品に注力。 売上9,906億円(前年比+1.8%)と微増にとどまった。営業利益76億円(営業利益率0.8%)と利益率は極めて低く、純利益はマイナス108億円の赤字に転落。中国市場の消費低迷と構造改革費用の計上が業績を直撃した。 自己資本比率47.5%、財務健全性スコア75点。営業CF484億円に対しFCFはマイナス353億円と投資負担が重い。PER51.7倍は赤字局面でもブランド力への評価が株価に残っていることを示す。配当40円。中国市場の回復時期とプレステージ戦略の成否が業績回復の条件であり、構造改革のスピードが問われている。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高9905億円、前年比1.8%増。
収益性
営業利益率0.8%、純利益率-1.1%、ROE-1.7%。
財務安全性
自己資本比率47.5%、流動比率1.2倍、財務健全性スコア75点。
キャッシュフロー
営業CF484億円、FCFマイナス353億円。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
2024990,5867,57518,032-10,8131,331,848632,474
2023973,03828,13329,45921,7491,255,497618,748
20221,067,35538,75252,88934,2021,307,661604,259
20211,009,96640,72643,87546,9091,300,979540,695
2020920,88814,9639,638-11,6601,339,775470,388

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
2024-27.151.71,583.5-1.7%47.5%48,403-83,73823,357-35335
202354.478.11,548.23.6%49.3%89,026-35,536-75,64253490
202285.675.61,512.46.0%46.2%46,735-41,308-52,4185427
2021117.454.61,353.59.3%41.6%134,24966,733-190,575200982
2020-29.284.21,177.5-2.4%35.1%64,045-70,08446,880-6039

CF単位: 百万円

化学 の主要企業

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企業名 証券コード 売上高 ROE
三菱ケミカルグループ株式会社 4188 4.4兆円 2.6%
富士フイルムホールディングス株式会社 4901 3.2兆円 8.0%
旭化成株式会社 3407 3.0兆円 7.4%
住友化学株式会社 4005 2.6兆円 4.1%
信越化学工業株式会社 4063 2.6兆円 12.0%

分析に役立つガイド

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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