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栄研化学株式会社

臨床検査薬の専業メーカー。売上高405億円、営業利益率7.4%、スコア88点で便潜血検査薬に強み

証券コード: 45490 EDINETコード: E00961 JP 未検証
売上高
40,539 百万円
営業利益
2,999 百万円
純利益
2,228 百万円
総資産
62,372 百万円
純資産
43,598 百万円
EPS
64.8
PER
35.0
ROE
5.0%
自己資本比率
69.3%
BPS
1,294.1
売上成長率 YoY
+1.2%
純利益成長率 YoY
-15.4%
売上CAGR 3年
-1.9%
純利益CAGR 3年
-29.0%
EPS CAGR 3年
-27.2%
AI総合所見 (Gemini)
栄研化学は臨床検査薬の大手で、便潜血検査試薬「OCセンサー」で世界トップシェアを持つ。大腸がんスクリーニング用の免疫法便潜血検査を世界に先駆けて実用化し、がん検診の普及に貢献してきた。遺伝子検査や感染症検査にも事業を拡大している。 売上405億円(前年比+1.2%)とほぼ横ばい。営業利益30億円(営業利益率7.4%)、純利益22億円と安定推移。ROE5.1%は潤沢な自己資本に対してやや控えめだが、自己資本比率69.3%、財務健全性スコア88点と財務は堅固。 営業CF60億円に対しFCF15億円と安定したキャッシュ創出。EPS65円に対しPER35.0倍と市場は高い評価を付けている。配当53円で配当性向は約82%と手厚い還元。大腸がん検診の義務化拡大と新興国での導入が中長期の成長機会であり、遺伝子検査技術の拡充が事業ポートフォリオの幅を広げる。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高405億円、前年比1.2%増。
収益性
営業利益率7.4%、純利益率5.5%、ROE5.0%。
財務安全性
自己資本比率69.3%、流動比率2.2倍、財務健全性スコア88点。
キャッシュフロー
営業CF60億円、FCF15億円。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
202540,5392,9993,1982,22862,37243,598
202440,0523,3773,5682,63461,65145,971
202343,271-7,5685,73666,27549,535
202242,996-8,5086,21862,51245,803
202138,667-6,8085,04455,68541,672

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
202564.835.01,294.15.0%69.3%6,033-4,499-4,8571534
202471.727.91,318.45.6%74.0%3,806-2,216-6,6941590
2023155.210.11,327.512.1%74.2%7,575-316-2,0957259
2022168.310.31,230.514.3%72.8%7,769-5,0441,2002725
2021136.715.81,120.412.9%74.3%5,451-2,193-1,2753258

CF単位: 百万円

医薬品 の主要企業

業種全体を見る →
企業名 証券コード 売上高 ROE
武田薬品工業株式会社 4502 4.6兆円 1.5%
大塚ホールディングス株式会社 4578 2.3兆円 13.4%
アステラス製薬株式会社 4503 1.9兆円 3.3%
第一三共株式会社 4568 1.9兆円 17.9%
中外製薬株式会社 4519 1.2兆円 22.0%

分析に役立つガイド

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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