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扶桑薬品工業株式会社

輸液・透析の中堅製薬メーカー。売上高606億円、営業利益率6.8%で医療用輸液の製造に特化

証券コード: 45380 EDINETコード: E00953 JP 未検証
売上高
60,563 百万円
営業利益
4,131 百万円
純利益
-3,288 百万円
総資産
81,729 百万円
純資産
33,043 百万円
EPS
-384.9
PER
-6.3
ROE
-9.4%
自己資本比率
40.4%
BPS
3,869.1
売上成長率 YoY
+9.3%
純利益成長率 YoY
赤転
売上CAGR 3年
+6.9%
純利益CAGR 3年
-
EPS CAGR 3年
-
AI総合所見 (Gemini)
扶桑薬品工業は輸液・透析関連製品を主力とする製薬企業。生理食塩水や電解質輸液といった病院向けの基礎的な医療用液剤で高いシェアを持つ。輸液製品は薬価が低く薄利になりやすいが、医療インフラとして需要は底堅い。 売上606億円(前年比+9.3%)と増収を確保したが、純利益はマイナス33億円の赤字に転落。営業利益41億円(営業利益率6.8%)は確保しており、特別損失の計上が最終赤字の主因。 自己資本比率40.4%、財務健全性スコア53点は低い水準。営業CFもマイナス33億円と運転資本の悪化が資金繰りを圧迫している。配当82円はEPSマイナス385円に対して大幅な超過で、配当原資の持続性に強い懸念がある。輸液という安定需要に支えられた事業基盤はあるが、特別損失の原因解消と営業CF改善が急務。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高605億円、前年比9.3%増。
収益性
営業利益率6.8%、純利益率-5.4%、ROE-9.4%。
財務安全性
自己資本比率40.4%、流動比率1.1倍、財務健全性スコア53点。
キャッシュフロー
営業CFマイナス33億円、FCFマイナス64億円。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
202560,5634,1313,780-3,28881,72933,043
202455,4071,9641,8681,37775,80236,661
202351,015-2,2151,60572,46635,649
202249,632-1,9961,48369,33434,532
202149,251-2,2271,60769,87633,683

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
2025-384.9-6.33,869.1-9.4%40.4%-3,305-3,1687,618-6473
2024160.013.84,290.63.8%48.4%627-3,53614-2909
2023183.110.94,064.84.6%49.2%2,853-1,373-8131480
2022169.112.93,936.74.3%49.8%3,498-1,553-1,6711945
2021183.213.93,839.54.9%48.2%3,230-978-2,4462252

CF単位: 百万円

医薬品 の主要企業

業種全体を見る →
企業名 証券コード 売上高 ROE
武田薬品工業株式会社 4502 4.6兆円 1.5%
大塚ホールディングス株式会社 4578 2.3兆円 13.4%
アステラス製薬株式会社 4503 1.9兆円 3.3%
第一三共株式会社 4568 1.9兆円 17.9%
中外製薬株式会社 4519 1.2兆円 22.0%

分析に役立つガイド

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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