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理研ビタミン株式会社

食品素材・天然調味料の大手。売上高956億円、営業利益率9.1%、スコア93点でドレッシング原料に強み

証券コード: 45260 EDINETコード: E00952 JP 未検証
売上高
95,582 百万円
営業利益
8,724 百万円
純利益
9,388 百万円
総資産
112,999 百万円
純資産
79,200 百万円
EPS
310.1
PER
7.8
ROE
12.1%
自己資本比率
70.1%
BPS
2,649.9
売上成長率 YoY
+4.5%
純利益成長率 YoY
+7.2%
売上CAGR 3年
+6.5%
純利益CAGR 3年
-24.2%
EPS CAGR 3年
-
AI総合所見 (Gemini)
理研ビタミンは天然系食品素材を強みとする食品メーカーで、「ふえるわかめちゃん」「素材力だし」などの家庭用製品に加え、業務用・加工食品向けの天然調味料やエキスを幅広く展開している。海藻素材の加工技術に定評がある。 売上956億円(前年比+4.5%)、営業利益87億円(営業利益率9.1%)、純利益94億円と安定した増収増益。営業利益を純利益が上回るのは持分法利益や有価証券関連の寄与による。ROE11.9%と食品セクターでは高い資本効率。 自己資本比率70.1%、財務健全性スコア93点と財務は極めて堅固。FCF82億円と潤沢なキャッシュ。EPS310円に対しPER7.8倍と収益力対比では割安。配当94円で配当性向は約30%。天然志向の高まりは追い風だが、海藻原材料の安定調達と海外市場の開拓が成長の条件となる。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高955億円、前年比4.5%増。
収益性
営業利益率9.1%、純利益率9.8%、ROE12.1%。
財務安全性
自己資本比率70.1%、流動比率3.1倍、財務健全性スコア93点。
キャッシュフロー
営業CF78億円、FCF82億円。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
202595,5828,7249,4179,388112,99979,200
202491,4849,37110,2968,755118,77676,643
202388,750-7,7236,414105,22371,371
202279,231-6,18221,582102,66066,539
202177,722-1,652-1,618106,53546,674

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
2025310.17.82,649.912.1%70.1%7,892353-9,9658245
2024268.49.62,523.811.8%64.5%10,451-554-7,0849897
2023195.59.82,174.49.3%67.8%7,835-2,034-4,5785801
2022658.02.52,027.838.3%64.8%6,823-3,661-7,5653162
2021-49.4-1,407.5-43.3%7,625-2,288-1805337

CF単位: 百万円

食料品 の主要企業

業種全体を見る →
企業名 証券コード 売上高 ROE
日本たばこ産業株式会社 2914 3.1兆円 4.7%
アサヒグループホールディングス株式会社 2502 2.9兆円 7.5%
キリンホールディングス株式会社 2503 2.3兆円 5.0%
サントリー食品インターナショナル株式会社 2587 1.7兆円 8.1%
味の素株式会社 2802 1.5兆円 9.0%

分析に役立つガイド

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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