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ミヨシ油脂株式会社

食用油脂・工業用油脂メーカー。売上高570億円、営業利益率5.3%でマーガリンやショートニングを製造

証券コード: 44040 EDINETコード: E00881 JP 未検証
売上高
57,033 百万円
営業利益
2,961 百万円
純利益
2,819 百万円
総資産
72,706 百万円
純資産
31,067 百万円
EPS
277.0
PER
5.5
ROE
9.5%
自己資本比率
42.7%
BPS
3,049.8
売上成長率 YoY
+1.4%
純利益成長率 YoY
+35.7%
売上CAGR 3年
+6.3%
純利益CAGR 3年
+60.9%
EPS CAGR 3年
+61.0%
AI総合所見 (Gemini)
ミヨシ油脂は食用油脂・工業用油脂の製造を手がける中堅メーカーで、マーガリンやショートニングなどの食品用油脂が主力。業務用食品向けの比率が高く、外食・中食産業の動向に業績が連動しやすい。 売上570億円(前年比+1.4%)、営業利益30億円(営業利益率5.2%)、純利益28億円と堅調な業績を維持。ROE9.1%と油脂メーカーとしては良好な資本効率で、原材料価格の上昇を製品価格に転嫁できている。 自己資本比率42.7%、財務健全性スコア73点。営業CF33億円に対しFCF8億円と投資をこなしながらキャッシュを確保している。EPS277円に対しPER5.5倍と市場評価はかなり控えめ。配当60円で配当性向は約22%。パーム油などの原材料市況と為替が利益率を左右する構造にあり、高付加価値の機能性油脂への展開が収益安定化のテーマとなる。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高570億円、前年比1.4%増。
収益性
営業利益率5.2%、純利益率4.9%、ROE9.5%。
財務安全性
自己資本比率42.7%、流動比率1.3倍、財務健全性スコア73点。
キャッシュフロー
営業CF32億円、FCF7億円。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
202457,0332,9613,0072,81972,70631,067
202356,2362,3722,5942,07762,44328,255
202252,743--1,333-26858,66924,562
202147,476-98467752,62325,291
202043,080-1,4471,01849,18624,221

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
2024277.05.53,049.89.5%42.7%3,283-2,516196767
2023203.36.22,759.47.9%45.2%3,716-1,492-1,0722224
2022-26.3-2,402.8-1.1%41.8%-3,5601762,806-3384
202166.319.02,475.02.7%48.0%3,346-1,436-1,2361910
202099.612.22,366.44.2%49.2%2,390-2,500-1,257-110

CF単位: 百万円

食料品 の主要企業

業種全体を見る →
企業名 証券コード 売上高 ROE
日本たばこ産業株式会社 2914 3.1兆円 4.7%
アサヒグループホールディングス株式会社 2502 2.9兆円 7.5%
キリンホールディングス株式会社 2503 2.3兆円 5.0%
サントリー食品インターナショナル株式会社 2587 1.7兆円 8.1%
味の素株式会社 2802 1.5兆円 9.0%

分析に役立つガイド

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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