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株式会社タカギセイコー

自動車・家電用プラスチック部品メーカー。売上高443億円、営業利益率2.7%で金型から成形まで一貫生産

証券コード: 42420 EDINETコード: E00871 JP 未検証
売上高
44,293 百万円
営業利益
1,163 百万円
純利益
-2,250 百万円
総資産
36,674 百万円
純資産
15,638 百万円
EPS
-808.2
PER
-
ROE
-18.3%
自己資本比率
31.1%
BPS
4,095.2
売上成長率 YoY
-13.3%
純利益成長率 YoY
赤転
売上CAGR 3年
-2.2%
純利益CAGR 3年
-
EPS CAGR 3年
-
AI総合所見 (Gemini)
タカギセイコーは自動車内装部品やOA機器向けのプラスチック成形加工を手がける中堅メーカー。射出成形を軸に、塗装・メッキ・組立まで一貫して対応する加工技術が強み。主要取引先は自動車メーカーで、生産動向の影響を直接受ける事業構造にある。 売上443億円(前年比-13.3%)と大幅減収。営業利益12億円(営業利益率2.6%)は辛うじて確保したが、純利益はマイナス22億円の赤字に転落した。減損や特別損失の計上が最終赤字の主因とみられる。 自己資本比率31.1%、ROEマイナス14.4%と財務・収益性ともに厳しい局面。営業CF22億円を生んでいるものの、FCFはマイナス1億円と設備投資で相殺されている。財務健全性スコア70点。配当40円を維持しているがEPSはマイナス808円と配当原資の持続性に課題がある。自動車生産の回復度合いと固定費削減の進捗が業績回復の条件となる。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高442億円、前年比13.3%減。
収益性
営業利益率2.6%、純利益率-5.1%、ROE-18.3%。
財務安全性
自己資本比率31.1%、流動比率1.3倍、財務健全性スコア70点。
キャッシュフロー
営業CF22億円、FCFマイナス1億円。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
202544,2931,1631,272-2,25036,67415,638
202451,0662,4002,4211,18939,90118,173
202348,162-2,39670039,39715,578
202247,332-2,6711,00638,34314,015
202137,144-727-65435,23410,967

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
2025-808.2-4,095.2-18.3%31.1%2,208-2,314-212-106
2024428.75.24,745.09.9%33.1%4,315-1,628-2,3702687
2023253.75.73,964.86.8%27.8%4,679-2,242-1,6532437
2022366.44.33,551.611.5%25.5%4,612-2,663-2,3241949
2021-239.3-2,798.5-8.3%21.8%2,599-1,027-2,0121572

CF単位: 百万円

化学 の主要企業

業種全体を見る →
企業名 証券コード 売上高 ROE
三菱ケミカルグループ株式会社 4188 4.4兆円 2.6%
富士フイルムホールディングス株式会社 4901 3.2兆円 8.0%
旭化成株式会社 3407 3.0兆円 7.4%
住友化学株式会社 4005 2.6兆円 4.1%
信越化学工業株式会社 4063 2.6兆円 12.0%

分析に役立つガイド

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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