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株式会社岡山製紙

段ボール原紙メーカー。売上高115億円、営業利益率8.7%で岡山県を拠点に段ボール原紙を製造

証券コード: 38920 EDINETコード: E00687 JP 未検証
売上高
11,522 百万円
営業利益
1,032 百万円
純利益
798 百万円
総資産
16,593 百万円
純資産
12,944 百万円
EPS
172.3
PER
8.4
ROE
6.3%
自己資本比率
78.0%
BPS
2,790.5
売上成長率 YoY
+0.1%
純利益成長率 YoY
-31.0%
売上CAGR 3年
+4.5%
純利益CAGR 3年
+10.6%
EPS CAGR 3年
+13.3%
AI総合所見 (Gemini)
岡山製紙は段ボール原紙の製造を主力とする中堅製紙メーカー。岡山県を拠点に段ボール原紙と段ボールシートを一貫生産し、中四国地方を中心に供給している。 売上115億円(前年比ほぼ横ばい)、営業利益10億円(営業利益率9.0%)、純利益8億円と安定した収益を維持。製紙メーカーとしては比較的高い利益率を確保している。ROE6.2%、自己資本比率78.0%と財務基盤は堅固。 営業CFマイナス15億円、FCFマイナス19億円と資金流出が目立つが、設備投資や運転資本の増減による一時的な要因の可能性がある。EPS172円に対しPER8.4倍、配当40円。財務健全性スコア68点。段ボール需要の底堅さを背景に安定経営を続けているが、成長余地は限定的。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高115億円、前年比0.1%増。
収益性
営業利益率9.0%、純利益率6.9%、ROE6.3%。
財務安全性
自己資本比率78.0%、流動比率3.5倍、財務健全性スコア68点。
キャッシュフロー
営業CFマイナス15億円、FCFマイナス19億円。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
202511,5221,0321,14779816,59312,944
202411,5111,6811,7791,15717,82212,236
202310,870-69349414,99010,534
202210,084-75559114,87610,454
20219,401-89061613,4889,727

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
2025172.38.42,790.56.3%78.0%-1,569-395-164-1964
2024250.25.62,643.310.2%68.7%1,924-185-1071739
2023101.48.82,281.04.7%70.3%551-197-420355
2022118.57.12,093.95.9%70.3%878-119-96759
2021124.07.61,953.16.5%72.1%859-752-98107

CF単位: 百万円

パルプ・紙 の主要企業

業種全体を見る →
企業名 証券コード 売上高 ROE
王子ホールディングス株式会社 3861 1.8兆円 4.3%
日本製紙株式会社 3863 1.2兆円 1.0%
レンゴー株式会社 3941 9933億円 6.5%
大王製紙株式会社 3880 6689億円 -4.6%
北越コーポレーション株式会社 3865 3057億円 6.0%

分析に役立つガイド

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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