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株式会社ピエトロ

ドレッシング・パスタソースのブランドメーカー。売上高111億円で自社ブランドとレストラン事業を展開

証券コード: 28180 EDINETコード: E00513 JP 未検証
売上高
11,135 百万円
営業利益
177 百万円
純利益
57 百万円
総資産
10,271 百万円
純資産
6,358 百万円
EPS
8.4
PER
207.3
ROE
0.9%
自己資本比率
61.9%
BPS
920.6
売上成長率 YoY
+10.3%
純利益成長率 YoY
-47.3%
売上CAGR 3年
+9.2%
純利益CAGR 3年
-29.5%
EPS CAGR 3年
-32.4%
AI総合所見 (Gemini)
ピエトロは「ピエトロドレッシング」で知られるドレッシング・パスタソースメーカー。福岡発のブランドで、レストラン事業も併せ持つ。自社レストランでの使用感をフィードバックした製品開発が差別化の源泉になっている。 売上111億円(前年比+10.3%)と二桁増収。レストラン事業の回復と家庭用ドレッシングの好調が成長を牽引した。ただし営業利益2億円(営業利益率1.6%)、純利益1億円と利益率は薄い。ROE0.9%と収益性は低調。 自己資本比率61.9%、営業CF5億円に対しFCFはマイナス10億円と出店投資や設備投資が先行。財務健全性スコア80点。EPS8円に対し配当24円でEPSを大幅に上回る配当を継続。PER207倍は利益の薄さの反映。ブランド力の高さと売上成長の勢いはあるが、レストランと食品の両事業での利益率改善が最優先課題。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高111億円、前年比10.3%増。
収益性
営業利益率1.6%、純利益率0.5%、ROE0.9%。
財務安全性
自己資本比率61.9%、流動比率1.0倍、財務健全性スコア80点。
キャッシュフロー
営業CF4億円、FCFマイナス10億円。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
202511,1351771605710,2716,358
202410,09621820110910,5836,429
20239,108--81-3998,8325,057
20228,540-3691659,1795,530
20218,556-5753209,3995,642

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
20258.4207.3920.60.9%61.9%458-1,497-350-1039
202417.4104.5933.71.9%60.8%729-5651,030165
2023-66.0-834.6-57.3%560-206-325354
202227.165.6915.63.0%60.2%687-769-551-82
202152.435.1921.75.8%60.0%639-56522174

CF単位: 百万円

食料品 の主要企業

業種全体を見る →
企業名 証券コード 売上高 ROE
日本たばこ産業株式会社 2914 3.1兆円 4.7%
アサヒグループホールディングス株式会社 2502 2.9兆円 7.5%
キリンホールディングス株式会社 2503 2.3兆円 5.0%
サントリー食品インターナショナル株式会社 2587 1.7兆円 8.1%
味の素株式会社 2802 1.5兆円 9.0%

分析に役立つガイド

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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