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株式会社あじかん

業務用食品・水産加工の中堅企業。売上高510億円、営業利益率3.9%、財務健全性スコア90点で安定推移

証券コード: 29070 EDINETコード: E00480 JP 未検証
売上高
51,045 百万円
営業利益
1,964 百万円
純利益
1,548 百万円
総資産
26,897 百万円
純資産
17,388 百万円
EPS
203.5
PER
6.0
ROE
9.3%
自己資本比率
64.6%
BPS
2,284.7
売上成長率 YoY
+1.6%
純利益成長率 YoY
+2.6%
売上CAGR 3年
+4.0%
純利益CAGR 3年
+34.6%
EPS CAGR 3年
+34.6%
AI総合所見 (Gemini)
あじかんは玉子焼・寿司具材を主力とする食品メーカーで、業務用の厚焼き玉子や錦糸卵で国内トップクラスのシェアを持つ。ごぼう茶などの健康食品事業も手がけ、BtoB食品素材の供給を強みとしている。 売上510億円(前年比+1.6%)と微増収。営業利益20億円(営業利益率3.8%)、純利益15億円を確保。ROE9.3%と安定した収益性を維持しており、寿司具材という独自のニッチ市場でのポジションが利益の安定性を支えている。 自己資本比率64.6%、営業CF35億円、FCF27億円と堅実なキャッシュ創出。財務健全性スコア90点。EPS203円に対し配当30円、PER6.0倍と収益力対比で大幅に割安。寿司文化のグローバル浸透は海外での玉子焼需要を押し上げる可能性があり、ニッチ市場での高シェアが最大の強み。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高510億円、前年比1.6%増。
収益性
営業利益率3.8%、純利益率3.0%、ROE9.3%。
財務安全性
自己資本比率64.6%、流動比率1.7倍、財務健全性スコア90点。
キャッシュフロー
営業CF34億円、FCF26億円。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
202551,0451,9642,2211,54826,89717,388
202450,2401,7102,2661,50927,64015,844
202347,433-46626725,10214,157
202245,315-92163524,44013,874
202142,593-83660023,74513,228

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
2025203.56.02,284.79.3%64.6%3,455-763-2,5782692
2024198.46.02,081.810.1%57.3%1,376-1,100-247276
202335.223.61,860.11.9%56.4%959-533-179426
202283.410.01,823.04.7%56.8%442-438-784
202178.911.11,738.04.6%55.7%2,002-238-1,7701763

CF単位: 百万円

食料品 の主要企業

業種全体を見る →
企業名 証券コード 売上高 ROE
日本たばこ産業株式会社 2914 3.1兆円 4.7%
アサヒグループホールディングス株式会社 2502 2.9兆円 7.5%
キリンホールディングス株式会社 2503 2.3兆円 5.0%
サントリー食品インターナショナル株式会社 2587 1.7兆円 8.1%
味の素株式会社 2802 1.5兆円 9.0%

分析に役立つガイド

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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