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株式会社湖池屋

スナック菓子大手。売上高594億円、営業利益率6.7%でポテトチップスを主力にブランド力を発揮

証券コード: 22260 EDINETコード: E00389 JP 未検証
売上高
59,383 百万円
営業利益
4,019 百万円
純利益
2,590 百万円
総資産
39,055 百万円
純資産
19,410 百万円
EPS
242.8
PER
18.4
ROE
14.3%
自己資本比率
48.8%
BPS
1,788.1
売上成長率 YoY
+8.3%
純利益成長率 YoY
+17.3%
売上CAGR 3年
+25.0%
純利益CAGR 3年
+50.6%
EPS CAGR 3年
+50.6%
AI総合所見 (Gemini)
湖池屋はポテトチップス「湖池屋プライドポテト」「カラムーチョ」「スコーン」などを展開するスナック菓子メーカー。カルビーに次ぐ国内ポテトチップス市場の二番手で、プレミアムスナックの路線で差別化を図っている。 売上594億円(前年比+8.3%)と堅調な増収。営業利益40億円(営業利益率6.8%)、純利益26億円を計上。ROE14.3%と資本効率は良好で、プレミアム路線への転換が利益率の改善に寄与している。 自己資本比率48.8%、営業CFマイナス2億円、FCFマイナス69億円と大幅なキャッシュアウト。新工場建設や設備投資の先行負担が重く、成長投資の過渡期にある。財務健全性スコア58点。EPS242円に対し配当55円、PER18.3倍。ポテトチップスの原料(ジャガイモ・油脂)の調達コストと、プレミアム価格の維持が中期的な利益率を左右する。
出典(有価証券報告書)
事業の内容 事業方針・経営環境 事業等のリスク 経営者による分析
売上高・成長性
売上高593億円、前年比8.3%増。
収益性
営業利益率6.8%、純利益率4.4%、ROE14.3%。
財務安全性
自己資本比率48.8%、流動比率1.5倍、財務健全性スコア58点。
キャッシュフロー
営業CFマイナス1億円、FCFマイナス69億円。

売上高・純利益推移

利益率・ROE推移

キャッシュフロー推移

EPS・PER推移

損益・資産

年度売上高営業利益経常/税引前純利益総資産純資産
202559,3834,0194,0172,59039,05519,410
202454,8293,5983,4902,20836,39917,368
202344,574-1,8071,16429,57615,194
202230,395-1,14275827,09314,227
202140,205-1,6871,16126,86713,646

単位: 百万円

投資指標・CF

年度EPS (円)PER (倍)BPS (円)ROE自己資本比率営業CF投資CF財務CFFCF
2025242.818.41,788.114.3%48.8%-150-6,7573,666-6907
2024207.022.11,603.613.7%47.0%5,614-2,435-8733179
2023109.224.91,410.68.0%50.9%2,570-655-7981915
202271.136.61,315.05.5%51.8%219-643-499-424
2021108.823.21,268.28.9%50.4%3,027-4,5701,863-1543

CF単位: 百万円

食料品 の主要企業

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企業名 証券コード 売上高 ROE
日本たばこ産業株式会社 2914 3.1兆円 4.7%
アサヒグループホールディングス株式会社 2502 2.9兆円 7.5%
キリンホールディングス株式会社 2503 2.3兆円 5.0%
サントリー食品インターナショナル株式会社 2587 1.7兆円 8.1%
味の素株式会社 2802 1.5兆円 9.0%

分析に役立つガイド

データ出典: 金融庁 EDINET 有価証券報告書(docTypeCode=120)

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